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作・氏家ト全。2018年16巻。

ここしばらくずっとしんどかった。ブログの更新も久しぶりだ。しんどかった俺を支えてくれた癒やしの漫画。ありがとうの漫画。

下ネタ好きなラブコメラヴァーズにとってこれほど安心して楽しめる漫画はあるだろうか…。この漫画は100年続くべき。作者さん長生きしてくれ。

以下7-16巻感想。

... "『生徒会役員共』7-16巻感想:100年続くべきラブコメ" を続けて読む

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作・岡本倫。2017年1巻より2018年4巻。4巻表紙の子が一番好み。

岡本倫が異世界転生ものを描いている。。。しかも男だけ絶滅した世界。しかも女は若い女だけ。かつ女は男に触れられただけで発情する。登場する女は漏れなく全員アヘ顔晒す。もちろんこの表紙の子も。。。

すごい。世界の童貞限定で集めた元気でビッグバンを起こすと、こんな世界が生まれるのだろうか。

なによりすごいのは、この躊躇わない設定の実質エロ漫画で、純粋にストーリー自体も気になってしまうところだ。さすが岡本倫なのか。以下1-4巻感想。

... "『パラレルパラダイス』1-4巻感想:俺に触ると発情するぜ、こじらせるだけこじらせた童貞ビッグバン" を続けて読む

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作・氏家ト全。2008年1巻より、6巻は2011年。

毎日少しずつ読み進めている。ネタが8割方下ネタであるにも関わらず、下品な感じがしない。直接的なお色気シーンがほとんどないからだろうか。ネタもあまりどぎつくはないし。

一応ヒロインいっぱいで、主人公の津田はなんだかんだ複数名の女子に気に入られているようなので、ハーレムものに分類されるかもしれないが、ラッキーすけべもなければ直接的なラブコメ話もないので、設定的ないやらしさを感じない不思議。

こういう漫画がきっと長く楽しめる漫画なのだろうね。以下4-6巻感想。

... "『生徒会役員共』4-6巻感想:直接的ではないだけに味わい深い" を続けて読む

ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

101話来てた。タイトル「んっまー!」押切蓮介チック。この漫画の更新かかるともう一ヶ月たったのかと思う……。

夏真っ盛りだよ。何年かけてひと夏過ごしてるんだこの漫画。夏でも黒ストの芦花。ん?前回しれっと普通に学校あったような…まぁ時系列はどうでもいいか。

なにげになんちゃって修羅場チックでラブコメ的においしい回かもしれない。以下101話感想。

... "『ディーふらぐ!』101話感想:ちょびっと修羅場風味" を続けて読む

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作・筒井大志。2017年4巻、2018年5巻。ぼく勉はぼくべんで良いのだろうか。

考えてみれば受験勉強に恋愛は大敵なわけだから、受験を舞台にしたラブコメはかなり相性が悪いが、なかなかどうして勉強しつつラブコメしている。これだけちゃんと勉強している漫画自体珍しい。

しかしヒロインめっちゃ増える。5人か。多いなぁ。でも先生好きだわ。あざとい先生。髪ピンクなんか先生。

エロスが程々なのもいいと思うわ。以下4,5巻感想。

... "『ぼくたちは勉強ができない』4-5巻感想:先生が好き" を続けて読む

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作・筒井大志。2017年1-3巻。2018年3月現在、5巻まで出ている。ぼく勉って略すん?

読んでいて安心感のあるラブコメ。ジャンプ系のラブコメらしくヒロインいっぱい。トリプルヒロイン。

タイトルはこれだが、劣等生が集まっているわけではなく、その逆で、尖った天才たちと努力の秀才による物語。才能と努力は、人間にとって永遠のテーマでもある。その人の歩んできた道筋によって、本作の感じ方は大きく違うだろうなぁと思う。俺ももしこの作品を10代の時に読んでいたら、全然違う感想を抱いたろうな。才能と努力のほか、理系と文系の溝というこれまた現代の一大テーマ。これを漫画で扱っているのは珍しいかも。

以下1-3巻感想。

... "『ぼくたちは勉強ができない』1-3巻感想:天才も凡人も理系も文系も恋はするとかしないとか" を続けて読む

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原作・春野友矢。2010年ドラマCD。脚本はまよチキ!のあさのハジメ。

ディーふらぐ!のドラマCDはアニメ化前と後で分かれているのだが、こちらはアニメ化前。なので、内容的には初期の雰囲気。

音声媒体であることを利用した、けっこうチャレンジングな内容。元がギャグ系なだけあって、制作側もかなり自由度高くやれたのかもしれない。

初期組ということもあって、出番があるのは仮部と高尾と愉快な中。やっぱりモブなしだけど、今回は気にならない構成。ラブコメ分はほんのりと。以下感想。

... "『ディーふらぐ!』原作ドラマCD感想:少人数モブなし、ラブコメ分ほんのり" を続けて読む

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原作・春野友矢。2014年アニメ化。

いまさらだけれど、最近dアニメとお試しで契約したのでイッキ見。便利な世の中になった。これで特典OVDの水争奪戦以外は見ることができた。

水の出番が大幅カットされていたり風間がマイルドになったりなんだりしているけれど、まぁまぁ緩く楽しめた。ギャグのテンポが悪くなっているのはまぁしゃあない。

でも2期はきっともう厳しいんだろうね。風間家騒動とか、最近は同棲展開とか、ラブコメ度もあがっているんだけれど……。うーん。

以下アニメ感想。

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作・春野友矢。2017年12巻。ようやく買えた……いやポチって終わりなんだけど中々ね。まぁ毎話感想つけているだけに、内容は全部知っているからなぁ……。今回は同棲展開からのvs高不動再び@立女。全体的には高不動編再び。高尾と船堀の二大ヒロインがちょっとおまけされている。

表紙稲田だけど残念ながら出番ない!稲田なら女装した桜ヶ丘君もほしかったけど裏表紙にはあったりするんだろうか……いい加減電子書籍版もちゃんとしてほしい。カバー裏ついたのは嬉しいけど……。

読んだ勢いで、なんとなく初期の1-3巻くらいも再読。そういえば風間は不良になる前どっちかっていうと弱かったんだなーとかみんな最初口調安定しないなーとか水は性格も安定しないなーとか思ったりなんだり。

しっかしほんとキャラが多くて賑やかな漫画よなー。もっとペース上げて描いてほしいけどなー……。以下12巻とか感想。

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作・ねこ末端。2017年2巻。別に取り立てて面白い話があるわけでもなければ、強烈なキャラがいるわけでもないのに、ラブコメ好きなら非常に楽しめるだろう、やたら良く出来たギャルゲー的ラブコメ漫画である。

主人公のメガネが羨ましいばかりの漫画。義姉・義妹もの。1巻はほとんどJK姉・美乃里の独壇場だったが、今回は表紙どおり大学生の珠璃が一番目立っている。個人的には珠璃が一番好き。

野郎向けのラブコメでイマドキ珍しい男女一組が表紙なのは、やはり姉弟・兄妹という関係が重要だからなんだろう。姉妹同士の関係もけっこう楽しかったり。キャラクターは割とテンプレなんだが、関係がしっかり描かれているのがいいんだろうな。ほとんど家族間だけで話が完結しているのも好印象。

とってもハッピーな漫画。以下2巻感想。ん?この調子でいくと3巻は小学生の杏梨が中心に?犯罪の予感……。

... "『陽下3姉妹はかまってほしい』2巻感想:躊躇わない義理の姉弟・兄妹漫画" を続けて読む