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作・こんちき。2017年4巻。

相変わらず緩い(家電と言い張る)ロボ子なラブ(風味)コメディ。ヒロトが一線引いているから、厳密にはラブコメってわけじゃないかもしれないけれど、楽しみ方はラブコメのそれに近い。

ラブコメとしてはかなりぬるいことになるが、ラブコメはぬるいくらいが一番心地よいこともあるので、これはこれで。

以下4巻感想。

... "『フルチャージ!! 家電ちゃん』4巻感想:ぬるいラブコメ" を続けて読む

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作・もすこ。2015年1巻、2016年3巻。

佐倉がいよいよ己の恋心を自覚しつつあり、男女共にライバルキャラが出てきたりなど、ラブコメ色が強くなって俺によし。ライバル登場はラブコメ的には取扱注意の諸刃の剣なのだが、同性同士で割と仲良くなってしまうため、嫌な気分にならない。

ただ肝心の久住は相も変わらずミステリアスボーイであり、実際のところ佐倉のことをどう思っているのか判然としない。

以下2,3巻感想。

... "『久住くん、空気読めてますか?』2,3巻感想:ラブコメになってきた" を続けて読む

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作・森繁拓真。2011年1巻、2017年10巻。相変わらず表紙の二人の椅子が近くていい……ただフラッパーの電子書籍は表紙を完全に再現していないのが本当に許されない。表紙の横井さんの心の声がわからないよー……。

今回は知られざる関くんの性癖がついに明らかに!色っぽいネタ初じゃないかな?そしてちょっとジェラる横井さん!横井さんの母にも関係を微妙に感づかれ二人共無自覚なまま外堀がどんどん埋まっていく!続き気になる!

……が、さすがにこのネタで続けるのは作者さんも非常にキツイらしく、次巻はちょっと空くだろうとのことで残念である。ぶっちゃけ関くんと横井さんがイチャイチャしているだけでもそれなりに満足しちゃうけど、作者さんとしては作品としてのクオリティも保ちたいよねそりゃー……。

以下10巻感想。

... "『となりの関くん』10巻感想:授業中にイチャイチャしやがって……" を続けて読む

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作・tugeneko。

いよいよ適当になってきた超科学の無駄遣いで、今日も田中に情熱的かつ変態的にアタックする上野。見向きもしない田中。上野の田中は自分に欲情するという自信はどこからくるのだろう。なんだかんだで田中はやらないという自信があるからこそ、思う存分変態的アプローチが出来るんじゃないだろうかと思えてきた。なんかそんな気がする。

以下2巻感想。

... "『上野さんは不器用』2巻感想:上野の自信はどこからくるのか" を続けて読む

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作・ウダノゾミ。2014年1巻より2017年8巻。

表紙は珍しいようでそんなに珍しくもない組み合わせ。話は初期キャラが満遍なく出ていていい感じ。太田妹がちょっと出番増えたかな。太田兄妹いいよね。莉乃は相変わらず莉乃。描き下ろしのちっちゃい頃の田中兄妹話がむっちゃ可愛い。

でも本巻一番印象深いのはやっぱり白石さんだろう。田中むっちゃラブコメしてるやんか……超感慨深い。照れてる田中可愛いなクソ。以下8巻感想。

... "『田中くんはいつもけだるげ』8巻感想:田中がめっちゃラブコメしていておめでとう" を続けて読む

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作・倉薗紀彦。2012年。

田舎を舞台にした、在りし日の子供たちの平和な日常物語。天体観測的なタイトルだが、天体要素は薄い。

小さな冒険譚というわけでもなく、また小さな恋のメロディの賛美歌というわけでもない(ただしそれなりに響いてはくれる)。本当にただの日常を描いた綺麗な話だ。こういう漫画は本当は一日3分1話くらいで読んでいくのがよいのだろうが、単行本なので一気に読んでしまった。特に面白いとも思わなかったが、こういう漫画はどちらかというと「つまらなくはない」ことが重要だろうとも思う。

以下感想。

... "『彗星★少年団』感想:ノスタルジックな田舎の少年少女日常物語" を続けて読む

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作・コトヤマ。2017年7巻。

表紙誰?から始まるほたるさんのいない駄菓子屋ライフ。元々ほたるさんの出てこない話もけっこうあっただけに、問題なく面白くはある。ほたるさんがいなくなった分、ココノツが駄菓子を語るし、ラブコメはサヤ師がいるし。むしろほたるさんがいなくなってわかったこともけっこうある。

ただ、残念ながら(?)お色気分が著しく落ちたのは致し方ない。お姉さん属性な表紙の新キャラ投入ということなのだろうが、まだ足りない…。

しかしサヤ師もうちょっと頑張ってほしかった。というかサヤ師は、ほたるのいないここで頑張らんかったらあかんと思うぞ…。

以下7巻感想。

... "『だがしかし』7巻感想:ほたるさんがいなくても面白いが…" を続けて読む

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作・コバシコ。2014年1巻、2016年3巻完結。

ツンデレ娘葉月カノンの可愛さをひたすら描いた本作。前巻は友情寄りの話が多く、それはいいんだがその分ラブコメ分が落ちてしまい、ちょっと残念だった。が、本巻はいよいよ玉木との恋愛模様が進展していき、やはりツンデレ娘が一番輝くのはラブコメなんだなぁと思う。

もっとも、あくまでヒロインの可愛さを描くためのラブコメ展開に思え、それはラブコメとしては微妙ではあるのだけれど、ラブコメはラブコメであるし、またハッピーなエンドなので悪い気はしない。

以下最終巻である3巻感想。

... "『葉月カノンは甘くない』3巻(最終巻)感想:やはりツンデレはラブコメで活きる" を続けて読む

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作・板倉梓。2011年1巻。完結したわけではないようなのだが、音沙汰ない…。

男やもめの喫茶店マスターが、忘れ形見の双子姉妹(5歳)と一緒にカフェを切り盛りする話。タイトルはアレだが背徳的なアレではなく、健全に親子しているので、妙な期待はせずに家族ものとして読むべし。

亡き妻の親友といい感じっぽい描写もあるので、ラブコメ要素はなきにしもあらず。また、娘の片方は再婚アリだがもう片方はあまりしてほしくなさそう、などというリアルもあり、ラブコメ的に面白そうなのだが……2巻……こない……。

いつもながらこの作者さんは可愛い女の子を描くけれど、野村24時など味のあるオッサンを描く人でもある。今回は味のあるほうだった。以下1巻感想。

... "『少女カフェ』1巻感想:5歳の双子姉妹があざと可愛いながら決していやらしくない家族もの" を続けて読む

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作・310。サトーと読むようだ。

無表情がウリの主人公と愉快な仲間たち。男3女1でどちらかというと女性向けっぽい男の友情がやや過剰に描かれつつも、一応ちゃんとラブありなのでBLではない模様。ただ友人の相馬(表紙の金髪くん)関係は多少感じさせるものがあるので、マジBL無理って人だと無理かもしれん。表紙からしてなんかね。

性根は優しいのに風貌のせいで誤解されて…というとありがちだが、友情ベースでそれなりに愉快な日常を送っているのが特徴か。個人的に面白いなと思ったのは、無表情にも訴えかける力があるという描写。確かにそうかも。

1巻時点ではラブコメ的には微妙だが、日常ものとしてけっこう楽しんで読んだ。うーん、でもロマンス方面はどうなんだろうね、期待できるのかなぁ。うーん。以下1巻感想。

... "『顔に出せない吉沢くん』1巻感想:無表情にも訴えかける力あり" を続けて読む