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作・ウダノゾミ。2014年1巻より2017年8巻。

表紙は珍しいようでそんなに珍しくもない組み合わせ。話は初期キャラが満遍なく出ていていい感じ。太田妹がちょっと出番増えたかな。太田兄妹いいよね。莉乃は相変わらず莉乃。描き下ろしのちっちゃい頃の田中兄妹話がむっちゃ可愛い。

でも本巻一番印象深いのはやっぱり白石さんだろう。田中むっちゃラブコメしてるやんか……超感慨深い。照れてる田中可愛いなクソ。以下8巻感想。

... "『田中くんはいつもけだるげ』8巻感想:田中がめっちゃラブコメしていておめでとう" を続けて読む

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作・倉薗紀彦。2012年。

田舎を舞台にした、在りし日の子供たちの平和な日常物語。天体観測的なタイトルだが、天体要素は薄い。

小さな冒険譚というわけでもなく、また小さな恋のメロディの賛美歌というわけでもない(ただしそれなりに響いてはくれる)。本当にただの日常を描いた綺麗な話だ。こういう漫画は本当は一日3分1話くらいで読んでいくのがよいのだろうが、単行本なので一気に読んでしまった。特に面白いとも思わなかったが、こういう漫画はどちらかというと「つまらなくはない」ことが重要だろうとも思う。

以下感想。

... "『彗星★少年団』感想:ノスタルジックな田舎の少年少女日常物語" を続けて読む

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作・コトヤマ。2017年7巻。

表紙誰?から始まるほたるさんのいない駄菓子屋ライフ。元々ほたるさんの出てこない話もけっこうあっただけに、問題なく面白くはある。ほたるさんがいなくなった分、ココノツが駄菓子を語るし、ラブコメはサヤ師がいるし。むしろほたるさんがいなくなってわかったこともけっこうある。

ただ、残念ながら(?)お色気分が著しく落ちたのは致し方ない。お姉さん属性な表紙の新キャラ投入ということなのだろうが、まだ足りない…。

しかしサヤ師もうちょっと頑張ってほしかった。というかサヤ師は、ほたるのいないここで頑張らんかったらあかんと思うぞ…。

以下7巻感想。

... "『だがしかし』7巻感想:ほたるさんがいなくても面白いが…" を続けて読む

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作・コバシコ。2014年1巻、2016年3巻完結。

ツンデレ娘葉月カノンの可愛さをひたすら描いた本作。前巻は友情寄りの話が多く、それはいいんだがその分ラブコメ分が落ちてしまい、ちょっと残念だった。が、本巻はいよいよ玉木との恋愛模様が進展していき、やはりツンデレ娘が一番輝くのはラブコメなんだなぁと思う。

もっとも、あくまでヒロインの可愛さを描くためのラブコメ展開に思え、それはラブコメとしては微妙ではあるのだけれど、ラブコメはラブコメであるし、またハッピーなエンドなので悪い気はしない。

以下最終巻である3巻感想。

... "『葉月カノンは甘くない』3巻(最終巻)感想:やはりツンデレはラブコメで活きる" を続けて読む

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作・板倉梓。2011年1巻。完結したわけではないようなのだが、音沙汰ない…。

男やもめの喫茶店マスターが、忘れ形見の双子姉妹(5歳)と一緒にカフェを切り盛りする話。タイトルはアレだが背徳的なアレではなく、健全に親子しているので、妙な期待はせずに家族ものとして読むべし。

亡き妻の親友といい感じっぽい描写もあるので、ラブコメ要素はなきにしもあらず。また、娘の片方は再婚アリだがもう片方はあまりしてほしくなさそう、などというリアルもあり、ラブコメ的に面白そうなのだが……2巻……こない……。

いつもながらこの作者さんは可愛い女の子を描くけれど、野村24時など味のあるオッサンを描く人でもある。今回は味のあるほうだった。以下1巻感想。

... "『少女カフェ』1巻感想:5歳の双子姉妹があざと可愛いながら決していやらしくない家族もの" を続けて読む

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作・310。サトーと読むようだ。

無表情がウリの主人公と愉快な仲間たち。男3女1でどちらかというと女性向けっぽい男の友情がやや過剰に描かれつつも、一応ちゃんとラブありなのでBLではない模様。ただ友人の相馬(表紙の金髪くん)関係は多少感じさせるものがあるので、マジBL無理って人だと無理かもしれん。表紙からしてなんかね。

性根は優しいのに風貌のせいで誤解されて…というとありがちだが、友情ベースでそれなりに愉快な日常を送っているのが特徴か。個人的に面白いなと思ったのは、無表情にも訴えかける力があるという描写。確かにそうかも。

1巻時点ではラブコメ的には微妙だが、日常ものとしてけっこう楽しんで読んだ。うーん、でもロマンス方面はどうなんだろうね、期待できるのかなぁ。うーん。以下1巻感想。

... "『顔に出せない吉沢くん』1巻感想:無表情にも訴えかける力あり" を続けて読む

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作・もすこ。2015年1巻。久住くん空気読めてないどころかめっちゃ読んでるっぽいミステリアスボーイ。

学校一のモテ女が、地味で目立たない日陰男に絶賛片想い中な話。天然ストーカーちょい入ってる盗み聞き系女子で、ガンガンオンラインということもあり、高橋さんは聞いているを彷彿とさせるというか実際意識しているような気がしないでもない。ってか設定は色々既視感がある。

ただ、主人公が明確に恋しているので、ラブコメ感はある……のだが、正直1巻時点では久住くんからの絡みがほぼないので、まだ微妙か。

思い起こしたものの一つが『猛禽ちゃん』で、アレの男女逆バージョンっぽいなぁとも思うのだが、猛禽ちゃんも面白くなるのは2巻以降だったし、まだちょっと評価しづらい感じ。恐らく今後ラブコメ色強まるのだろうと予想するが…。

しかし2巻以降はまだ仕入れていないので、ひとまず以下1巻感想。

... "『久住くん、空気読めてますか?』1巻感想:久住くん空気めっちゃ読んでると思う" を続けて読む

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作・高津カリノ。WORKING!!5巻初回特装版はドラマCD付き。この表紙は通常版で、特装版はことりちゃんじゃないほうがアップ。

ドラマCDはアクの強い小鳥遊家の話。ワグナリアの面々は出てこず、ラブコメ要素はほぼなし。四姉妹に振り回される宗太の苦労人ぶりがフィーチャーされる。なずなは天使だけど。姉という生き物は基本傍若無人である。

だがラブコメでこんなにもまったく羨ましくない姉妹持ちというのも珍しい。ただ仲良し兄弟だということはわかり、単純に家族として微笑ましい限り。

以下ドラマCD感想。

... "『WORKING!!』5巻特装版ドラマCD感想:小鳥遊くんお疲れ様!" を続けて読む

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作・板倉梓。

スラムっぽい舞台なんだが国は不明。多分あまり深いことは考えずに雰囲気を楽しめ的な。

ヒロインのタオがミステリアスで可愛く、舞台はそれなりにハードコアで、借金取りや失踪、売春婦などありながら、話は割とほっこりめ。ラブい要素もそこそこ。スッキリ読める一巻完結。読後感が良くてよかった。。。

以下感想。

... "『タオの城』感想:タオが可愛い" を続けて読む

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つむぎもとうとう小学生。ちゃんと時が流れるんだね。ここまでやるとはなぁ。おとさんが父兄の間で料理うまいキャラになっているのが一番感慨深いかもしれん。

そしてことりも来年には卒業を控えるのだが……考えてみれば、卒業さえしちゃえば、もう何も問題ないんだな!(何が)

以下8巻感想。

... "『甘々と稲妻』8巻感想:そうか、ことりが高校卒業したら何の問題もないのか(いやあるか)" を続けて読む