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作・吉辺あくろ。2011-2014年全9巻完結。

割と設定がしっかりあったことに驚きつつ、ちょっとしたシリアスを挟みつつも、最後まで日常系コメディを貫きハッピーエンド。

表紙の前田の謎ジャンプ。この人はストーカーキャラにも関わらず、一切嫉妬しないという珍しいキャラだったと思う。

以下全9巻感想。

... "『絶対☆霊域』8-9巻(最終巻)感想:平和な変態漫画はつつがなくハッピーエンド" を続けて読む

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作・椿いづみ。2018年10巻。

安心と信頼の野崎くん10巻。新巻楽しみにしていた。この漫画ほど安心できるラブコメも昨今ないなぁと思う。少なくとも今俺が読んでいる中では一番の超安牌である。ああ期待しているものがそこにある喜びよ…。

本当に有り難いことである。なんだかんだ、佐倉と野崎の二人も進展しつつあるのだろうか。以下10巻感想。

... "『月刊少女野崎くん』10巻感想:今最も安心して読めるラブコメ(俺調べ)" を続けて読む

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作・吉辺あくろ。2011年1巻より。全9巻にて既に完結。

部屋に幽霊が化けて出たら美少女だったので堪能することにした。主要キャラが8割方変態で、生を満喫している。幸せそうでよろしい。

話という話はなく、一応幽霊ものだが怖さはゼロのラブコメディ。ひたすら変態たちの日常をゆるゆると繰り広げられるばかり。下ネタ・変態ネタ好きの日常系好きならとても落ち着ける作品じゃなかろうか。

以下1-5巻感想。いつの間にかそんな読んでいたのか。

... "『絶対☆霊域』1-5巻感想:幽霊より怖いものそれは変態" を続けて読む

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作・茶藤あんこ。2016-2017年全2巻。公式「照屋くんは絆されない - pixivコミック | 無料連載マンガ」におまけ漫画がある。単行本にのせてほしかった。

愛と優しさに満ち溢れた世界。クールぶって打ち解けようとせず一度しかない青春を棒に振りそうになっている主人公・照屋にお節介系ちんちくりんヒロイン・咲岡が救いの手を差し伸べる話。でもこの世界の住人は皆優しいので、咲岡がおらずとも皆の優しさに包まれて、そのうち照屋は絆されたのかもしれない。世界の優しさに癒やされる。

永遠に続けばいいのにとか思ったが2巻で終わる。以下全2巻感想。なにげにヒロイン黒スト。

... "『照屋くんは絆されない』感想:そして世界は優しさに包まれる" を続けて読む

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作・ゆずチリ。2015-2016年2-4巻。既に全5巻にて完結している。

少しずつ毎日の楽しみに読んでいくつもりだったのに気づくと最終巻一歩手前まで読んでいた。例によってただイチャイチャしているだけなんだけれどそれがたまらなく楽しい。疲弊した俺の心を癒やしてくれる……。

割とシノブよりヒトヨシのほうが変わり者な気がする。

そして忍者要素がますますどうでもよくなってきた。以下2-4巻感想。

... "『忍者シノブさんの純情』2-4巻感想:めっちゃ良かったのに特に言うことがない日常系ラブコメの極致" を続けて読む

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作・いみぎむる。2018年9巻。

表紙のすば子はともかく、後ろのコレちゃんは完全にダークホース。でもちょっと正統派過ぎるか。

しっかし、なんかもうこの漫画このまま100巻くらいまで続けられるんじゃないかって、そう、こち亀並に。この何もなく心地よい日常を永遠に見ていたいと思わされる。以前はそろそろ進展してもいい頃じゃね?とか思っていたけど、もうこのまんまでもいいよ素晴らしき箱庭世界。

以下9巻感想。

... "『この美術部には問題がある!』9巻感想:このまま延々と続いてほしい" を続けて読む

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作・田口ケンジ。2017年1-2巻。もう5巻まで出ている。『姉ログ』に続いてまた姉弟もの。好きなんやなー。

テーマはお掃除。生活力のない俺には知らないことばかりで、なんだか普通にためになってしまった。非常に合理的かつ科学的。

ラブコメ的には義理の姉弟もの。義理ってことはガチなのか?と思いきや、またもや幼馴染、しかも明確に恋愛感情のあるタイプのヒロインもいるという。

恋愛的ヒロインと物語上のヒロインが違うタイプなのかどうか。わからないが、とりあえずこんな義姉が年頃にできたら色々とたいへんだなぁと思う。

以下1-2巻感想。

... "『汚物は消毒です』1-2巻感想:やたら勉強になる。掃除の" を続けて読む

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作・ウダノゾミ。2018年10巻。100話達成おめでとうございます。

期待を裏切らないまったり感。表紙のとおり今回は男子組の出番多め。特に新キャラなどもなく、無事100話も迎え、田中らしい安定っぷりが際立つ。田中をください。

この漫画の読者層の男女比は知らんけど、多分男女どちらもそこそこいて、それぞれの楽しみ方をしている気がする。自分は男なので、男の目線でこの漫画を読んでいるわけだけれど、なんというか、男だからこそ純粋に楽しめる面もあるなぁと思う。女子目線だと、どうしても白石さん的になってしまう面があると思うし。

まーでも時折見せてくれるラブコメは男だろうが女だろうが楽しいよね。以下10巻感想。

... "『田中くんはいつもけだるげ』10巻感想:男が求める日常系の極致" を続けて読む

翼があっても飛べないわたしは、ゲーム部に入ることにした - GANMA!(ガンマ)

作・まことじ。GANMAで毎週日曜日に連載中。有翼人の鳥木美空と、魔法使いな男子高校生・赤坂魔兎のボーイ・ミーツ・ガールなラブコメ…に見せかけた、美空の友人・佐々木陽子の恋愛脳っぷりを笑う漫画↓

まことじ, 翼があっても飛べないわたしは、ゲーム部に入ることにした

これは…熱い!魔兎と美空が泊まり込みでゲームすることになり、当のヒロイン(左)を置いてけぼりにして誰よりも盛り上がっているヒロインの友人(右)素敵です。最近はこの漫画を少しずつ読み進めるのが俺の楽しみ。以下1話から30話までの感想。

... "『翼があっても飛べないわたしは、ゲーム部に入ることにした』1-30話感想:カプ厨的ラブコメ風ギャグ漫画" を続けて読む

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作・佐倉はなつみ。2017年2巻。エルだら、と略すらしい。

なんだか非常に落ち着く。ヤスユキとリアのやりとりが親子っぽくていい感じだ。なんだかんだ言って信頼関係みたいなものが出来上がっており、見ていてほっこりする。親子っぽいといっても、ヤスユキ→リアで恋愛感情に近しきものはある。まぁ同年代だしね。親子というよりは兄妹系に近い感じかも。ダメな妹と、頼りないけど世話焼きな兄みたいな。

正直エルフ要素はほとんどないので、そこに期待すると肩透かしだろうが、日常系ラブコメ風味な漫画として愉快に楽しめた。以下2巻感想。

... "『エルフ姫、堕落する!』2巻感想:同年代親子っぽいラブコメ風味" を続けて読む