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作・ゆずチリ。2015-2016年2-4巻。既に全5巻にて完結している。

少しずつ毎日の楽しみに読んでいくつもりだったのに気づくと最終巻一歩手前まで読んでいた。例によってただイチャイチャしているだけなんだけれどそれがたまらなく楽しい。疲弊した俺の心を癒やしてくれる……。

割とシノブよりヒトヨシのほうが変わり者な気がする。

そして忍者要素がますますどうでもよくなってきた。以下2-4巻感想。

... "『忍者シノブさんの純情』2-4巻感想:めっちゃ良かったのに特に言うことがない日常系ラブコメの極致" を続けて読む

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作・いみぎむる。2018年9巻。

表紙のすば子はともかく、後ろのコレちゃんは完全にダークホース。でもちょっと正統派過ぎるか。

しっかし、なんかもうこの漫画このまま100巻くらいまで続けられるんじゃないかって、そう、こち亀並に。この何もなく心地よい日常を永遠に見ていたいと思わされる。以前はそろそろ進展してもいい頃じゃね?とか思っていたけど、もうこのまんまでもいいよ素晴らしき箱庭世界。

以下9巻感想。

... "『この美術部には問題がある!』9巻感想:このまま延々と続いてほしい" を続けて読む

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作・田口ケンジ。2017年1-2巻。もう5巻まで出ている。『姉ログ』に続いてまた姉弟もの。好きなんやなー。

テーマはお掃除。生活力のない俺には知らないことばかりで、なんだか普通にためになってしまった。非常に合理的かつ科学的。

ラブコメ的には義理の姉弟もの。義理ってことはガチなのか?と思いきや、またもや幼馴染、しかも明確に恋愛感情のあるタイプのヒロインもいるという。

恋愛的ヒロインと物語上のヒロインが違うタイプなのかどうか。わからないが、とりあえずこんな義姉が年頃にできたら色々とたいへんだなぁと思う。

以下1-2巻感想。

... "『汚物は消毒です』1-2巻感想:やたら勉強になる。掃除の" を続けて読む

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作・ウダノゾミ。2018年10巻。100話達成おめでとうございます。

期待を裏切らないまったり感。表紙のとおり今回は男子組の出番多め。特に新キャラなどもなく、無事100話も迎え、田中らしい安定っぷりが際立つ。田中をください。

この漫画の読者層の男女比は知らんけど、多分男女どちらもそこそこいて、それぞれの楽しみ方をしている気がする。自分は男なので、男の目線でこの漫画を読んでいるわけだけれど、なんというか、男だからこそ純粋に楽しめる面もあるなぁと思う。女子目線だと、どうしても白石さん的になってしまう面があると思うし。

まーでも時折見せてくれるラブコメは男だろうが女だろうが楽しいよね。以下10巻感想。

... "『田中くんはいつもけだるげ』10巻感想:男が求める日常系の極致" を続けて読む

翼があっても飛べないわたしは、ゲーム部に入ることにした - GANMA!(ガンマ)

作・まことじ。GANMAで毎週日曜日に連載中。有翼人の鳥木美空と、魔法使いな男子高校生・赤坂魔兎のボーイ・ミーツ・ガールなラブコメ…に見せかけた、美空の友人・佐々木陽子の恋愛脳っぷりを笑う漫画↓

まことじ, 翼があっても飛べないわたしは、ゲーム部に入ることにした

これは…熱い!魔兎と美空が泊まり込みでゲームすることになり、当のヒロイン(左)を置いてけぼりにして誰よりも盛り上がっているヒロインの友人(右)素敵です。最近はこの漫画を少しずつ読み進めるのが俺の楽しみ。以下1話から30話までの感想。

... "『翼があっても飛べないわたしは、ゲーム部に入ることにした』1-30話感想:カプ厨的ラブコメ風ギャグ漫画" を続けて読む

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作・佐倉はなつみ。2017年2巻。エルだら、と略すらしい。

なんだか非常に落ち着く。ヤスユキとリアのやりとりが親子っぽくていい感じだ。なんだかんだ言って信頼関係みたいなものが出来上がっており、見ていてほっこりする。親子っぽいといっても、ヤスユキ→リアで恋愛感情に近しきものはある。まぁ同年代だしね。親子というよりは兄妹系に近い感じかも。ダメな妹と、頼りないけど世話焼きな兄みたいな。

正直エルフ要素はほとんどないので、そこに期待すると肩透かしだろうが、日常系ラブコメ風味な漫画として愉快に楽しめた。以下2巻感想。

... "『エルフ姫、堕落する!』2巻感想:同年代親子っぽいラブコメ風味" を続けて読む

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作・こんちき。2017年4巻。

相変わらず緩い(家電と言い張る)ロボ子なラブ(風味)コメディ。ヒロトが一線引いているから、厳密にはラブコメってわけじゃないかもしれないけれど、楽しみ方はラブコメのそれに近い。

ラブコメとしてはかなりぬるいことになるが、ラブコメはぬるいくらいが一番心地よいこともあるので、これはこれで。

以下4巻感想。

... "『フルチャージ!! 家電ちゃん』4巻感想:ぬるいラブコメ" を続けて読む

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作・もすこ。2015年1巻、2016年3巻。

佐倉がいよいよ己の恋心を自覚しつつあり、男女共にライバルキャラが出てきたりなど、ラブコメ色が強くなって俺によし。ライバル登場はラブコメ的には取扱注意の諸刃の剣なのだが、同性同士で割と仲良くなってしまうため、嫌な気分にならない。

ただ肝心の久住は相も変わらずミステリアスボーイであり、実際のところ佐倉のことをどう思っているのか判然としない。

以下2,3巻感想。

... "『久住くん、空気読めてますか?』2,3巻感想:ラブコメになってきた" を続けて読む

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作・森繁拓真。2011年1巻、2017年10巻。相変わらず表紙の二人の椅子が近くていい……ただフラッパーの電子書籍は表紙を完全に再現していないのが本当に許されない。表紙の横井さんの心の声がわからないよー……。

今回は知られざる関くんの性癖がついに明らかに!色っぽいネタ初じゃないかな?そしてちょっとジェラる横井さん!横井さんの母にも関係を微妙に感づかれ二人共無自覚なまま外堀がどんどん埋まっていく!続き気になる!

……が、さすがにこのネタで続けるのは作者さんも非常にキツイらしく、次巻はちょっと空くだろうとのことで残念である。ぶっちゃけ関くんと横井さんがイチャイチャしているだけでもそれなりに満足しちゃうけど、作者さんとしては作品としてのクオリティも保ちたいよねそりゃー……。

以下10巻感想。

... "『となりの関くん』10巻感想:授業中にイチャイチャしやがって……" を続けて読む

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作・tugeneko。

いよいよ適当になってきた超科学の無駄遣いで、今日も田中に情熱的かつ変態的にアタックする上野。見向きもしない田中。上野の田中は自分に欲情するという自信はどこからくるのだろう。なんだかんだで田中はやらないという自信があるからこそ、思う存分変態的アプローチが出来るんじゃないだろうかと思えてきた。なんかそんな気がする。

以下2巻感想。

... "『上野さんは不器用』2巻感想:上野の自信はどこからくるのか" を続けて読む