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ウダノゾミ, 田中くんはいつもけだるげ 12, 2019

安心のケダルガクオリティに今回も癒やされる。

表紙は田中と太田。やっぱりなんだかんだいってこの二人が基本だよね。この二人の関係がベースにあるからこそ、種々の話が楽しめる。

そして本編、これが案外色のある話が多くて俺得。特に太田とえっちゃんの話はずるい。完全に夫婦ずるい。

田中と白石さんも関係が進んでいるように見え、それに合わせて妹の莉乃にも色っぽい話が出てくるのだが……妹周りが一番展開としては難しそう。期待はしているのだけれど。以下12巻感想。

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谷川ニコ, クズとメガネと文学少女 2, 2018

『クズとメガネと文学少女(偽)』谷川ニコ | ツイ4 | 最前線

Webで全話読めるので是非。全2巻で完結した惜しい日常漫画。進展はあまりないのだが、日常系としては一応ラブコメに分類してよいかと思う。

表紙の織川がただただ可愛い漫画。可愛いのにナチュラルにガードゆるくて全校生徒にパンチラしていた残念美人。顔以外いいところないさん

そんな織川と愉快なクズとメガネ。あとなんか女子。とりあえずみんな友達いないさんズ。もうちょっとラブコメサービスしてくれたらなぁと思いつつ、まぁ谷川ニコだしなぁ。クズともメガネともいいコンビだったけれど、どちらともくっつかなそうな感じもする。

羨ましい青春してるわ。なんだかんだ言って最後の方では(偽)が取れたんじゃないのかな。感動の共有っていいよね。以下感想。

... "『クズとメガネと文学少女(偽)』感想:友だちいないさんズの羨ましい青春" を続けて読む

テンヤ
黒森さんの好きなこと 3, 2018

うーん完結。もうちょっと続いてもよかったのに……。しかも電子書籍版しか出ていないらしい。今どきはそういうパターンもあるんだね。うーん、あまり売れなかったのかなぁ。

表紙だけ見ると、例によって例のアレ系に見えなくもないが、しっかりラブコメ。基本は黒森さんと幸の友情メインではあるのだけれど、ラブコメ分も強い。というか、後半はラブコメ分のほうが強かった。まぁ実際、ラブコメ需要のほうが大きかったんじゃないかな……。

王子のラッキースケベはちょっと笑った。黒森さんが普段のキャラがそういうのと無縁なだけに、ちょっとエッチな展開になるだけでやけに映える。

以下黒森さんがデレにデレる2-3巻感想。

... "『黒森さんの好きなこと』2-3巻(最終巻)感想:やはりうぶうぶカップルは最高だな" を続けて読む

テンヤ
黒森さんの好きなこと
第1巻, 2015

表紙だけ見ると例によって例の女子だけ4コマかと疑うが、ちゃんと男子も出てきてラブコメ分も多い日常4コマ。2018年全3巻にて既に完結。黒きなこ、と略すらしい。

他人の不幸が大好きな黒森さんと、不幸体質の幸の日常をベースにしつつ、超ポジティブ思考のキラキラ王子や幸の幼馴染・北山くんを交えて、素敵にラブコメ。

キャラクターそれぞれの性格が相補的で、合わさることで魅力的になっているのが良いですね。やっぱりネガポジカップルいいよね。以下1巻感想。

... "『黒森さんの好きなこと』1巻感想:ネガポジカップルに外れなし" を続けて読む

Amazon

原作・氏家ト全。今更ながら、生徒会役員共のアニメを視聴した。例によってdアニメである(Amazon プライムにもあった)。なんて便利な時代なんだろう。

原作が4コマであることを感じさせない自然な流れと、原作ママのテンポの良さで、飽きずに視聴できた……というか、終わってしまったのが心寂しかった。

津田のツッコミがとても楽しみであった。以下感想。

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Amazon

作・イチヒ。2018年4巻にて完結。完結……。

なんでやねん……。この作者さん毎回いいラブコメ描いてくれるのに、すぐ終わってしまうのはなんでなん……。売れてへんの?めっちゃいいのに……。絵柄もポップやし癖もないと思うんやけど…。それでも今回は4巻までいっただけよかったと思うべきなんかなー……着実に巻数伸びてはいるよなー……。あー……。

ラブコメ好きなら絶対楽しめるのになー…これで終わりは悲しい。皆買っておくれよ。本作に限らず、このお人は作者買いで全部買って間違いないからさー。。。

以下4巻こと最終巻感想。彼ら彼女らについて徒然と語る。

... "『おとなのほうかご』4巻(最終巻)感想:まだまだ続いてほしかった…" を続けて読む

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作・ウダノゾミ。2018年11巻。表紙は珍しい組み合わせ。莉乃の周りの人たちという感じか。

今回目立つのは太田、加藤、ワックのおねーさん、みゃーの姉弟、太田妹、白石さんに莉乃、えっちゃん、キャラが多いにもかかわらずけっこう皆顔を出していた。白石さんと莉乃が顔合わせたのがラブコメ的には大きい。

それにしてもこの漫画はやはり癒やし。田中と太田の話とか野郎しか出てこないのにすんごい癒やされるのは、なんなんやろなぁ。以下11巻感想。

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作・吉辺あくろ。2011-2014年全9巻完結。

割と設定がしっかりあったことに驚きつつ、ちょっとしたシリアスを挟みつつも、最後まで日常系コメディを貫きハッピーエンド。

表紙の前田の謎ジャンプ。この人はストーカーキャラにも関わらず、一切嫉妬しないという珍しいキャラだったと思う。

以下全9巻感想。

... "『絶対☆霊域』8-9巻(最終巻)感想:平和な変態漫画はつつがなくハッピーエンド" を続けて読む

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作・椿いづみ。2018年10巻。

安心と信頼の野崎くん10巻。新巻楽しみにしていた。この漫画ほど安心できるラブコメも昨今ないなぁと思う。少なくとも今俺が読んでいる中では一番の超安牌である。ああ期待しているものがそこにある喜びよ…。

本当に有り難いことである。なんだかんだ、佐倉と野崎の二人も進展しつつあるのだろうか。以下10巻感想。

... "『月刊少女野崎くん』10巻感想:今最も安心して読めるラブコメ(俺調べ)" を続けて読む

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作・吉辺あくろ。2011年1巻より。全9巻にて既に完結。

部屋に幽霊が化けて出たら美少女だったので堪能することにした。主要キャラが8割方変態で、生を満喫している。幸せそうでよろしい。

話という話はなく、一応幽霊ものだが怖さはゼロのラブコメディ。ひたすら変態たちの日常をゆるゆると繰り広げられるばかり。下ネタ・変態ネタ好きの日常系好きならとても落ち着ける作品じゃなかろうか。

以下1-5巻感想。いつの間にかそんな読んでいたのか。

... "『絶対☆霊域』1-5巻感想:幽霊より怖いものそれは変態" を続けて読む