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作・ゆずチリ。2015年1巻。2017年全5巻にて既に完結。完結……。俺の知らん間に始まって、俺の知らん間に終わっていたんやね……。そっか……。

うん……まぁ、好きだよな、うん、どうせ俺は好きだよ俺は。こういうの。好きやけどさ。おう。

まーこの作品も、例によってサイトの検索履歴から知ったんやけど、皆色々知ってるんやなぁと……5巻で終わってるんやね……そっかーー……。

まー…そりゃ、ニヤニヤしたさ。もう。いちゃラブ最高やね。うん……もっと早く知りたかったね。以下1巻感想。

... "『忍者シノブさんの純情』1巻感想:むっちゃニヤニヤした" を続けて読む

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作・此ノ木よしる。2018年9巻。電子版おまけはちょっとした2ページショートショート。

なんだか千子よりも高村のほうが危ない奴になっているのは気の所為だろうか。まぁ最初から挑発に乗って見せつけるやつではあったけれど。

何にしても、相変わらずイチャイチャしていてよかった。高村と千子が確定的なためか、杉田のほうがハーレム系主人公っぽくなってて笑う。流河とくっつくかなと思ったけど。流河は割と全方位でフラグたてているのでどうなるかわからんね。杉田だと思うんだけどな。

以下9巻感想。

... "『変女』9巻感想:今回もイチャイチャしていて癒される" を続けて読む

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作・いみぎむる。2018年9巻。

表紙のすば子はともかく、後ろのコレちゃんは完全にダークホース。でもちょっと正統派過ぎるか。

しっかし、なんかもうこの漫画このまま100巻くらいまで続けられるんじゃないかって、そう、こち亀並に。この何もなく心地よい日常を永遠に見ていたいと思わされる。以前はそろそろ進展してもいい頃じゃね?とか思っていたけど、もうこのまんまでもいいよ素晴らしき箱庭世界。

以下9巻感想。

... "『この美術部には問題がある!』9巻感想:このまま延々と続いてほしい" を続けて読む

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作・金田陽介。2018年7巻。アニメ化おめでとうございます。

犬塚とペルシアのカップルをベースにしているのだが、やはり蓮季はまだ犬塚のことが諦めきれないらしい。さらに二人の関係を知らない手李亞が本巻ではフィーチャーされる。カップル系でヒロイン増やされるとつらいところがあるなぁ。みんな可愛いだけに。犬塚はペルシア一筋なところがキャラの一部になっているので、修羅場にもなりようがないしなぁ。

しかしラブコメとしてはこれ以上ないくらい安定している。以下7巻感想。

... "『寄宿学校のジュリエット』7巻感想:安定している" を続けて読む

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作・稲井カオル。2018年2巻。

あんまり仕事してなかった1巻に比べて、今回はそこそこ働いている。働きながらイチャイチャしている。

片野が宇多川ラブなのは当然として、なんだかんだ宇多川も片野のことを憎からず思っているのがちょいちょい出ていてニヤニヤする。

本巻では二人が出会ってからのことなどが語られるが、こんなにしっかり設定作っていたとはなー。宇多川の片野"さん"呼びとか、特徴的だなーとは思っていたけれど、しっかりエピソードあるとは丁寧やわ。

以下2巻感想。

... "『うたかたダイアログ』2巻感想:見ているだけでなんとなくハッピー" を続けて読む

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作・高津カリノ。2018年2巻。

よくこのお人のラブコメは変人しかいない、などと表現されることがあるが、この漫画については「変態しかいない」感じ。大丈夫か。

皆さんの好きの形がなかなか特殊なので、落ち着かせるのはたいへんそうだ。

なんだかんだ仕事はしている。例の公務員たちよりしているかもしれない。まぁね、働いただけ金につながるしね。

まだちょっと、人間関係で化学反応が起きていない感じ。も少し時間がかかりそうかしら。以下2巻感想。

... "『ダストボックス2.5』2巻感想:変人ってか変態しかいない" を続けて読む

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作・稲井カオル。2017年1巻。2巻も出てるよ。

まずありがとう。このサイトでこの作品をキーワード検索してくれた人ありがとう(ヘッダの虫眼鏡アイコンのやつです)。おかげで知ることできました。たいへんハッピーでした……。

ほとんど表紙の二人の会話劇だけで話が進み、タイトルも二人の名前から取られた日常系ラブコメ。ラブコメな。基本は片野(男)→宇多川(女)だが、宇多川も憎からず思っている感じ。気兼ねないやりとりながら、時折甘酸っぱさも感じる、なんてことのない青春にニヤニヤしっぱなしやったわ。

割と30代殺しだと思う。今の子でもドラクエわかるんかなぁ。以下1巻感想。

... "『うたかたダイアログ』1巻感想:ゆるゆるとイチャイチャするだけの青春" を続けて読む

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作・赤坂アカ。2018年9巻。

石上巻。表紙の通り。野郎向けラブコメ漫画の表紙で野郎のツーショットとはやるな!

石上がなぜ会長に恩義があると忠義を尽くしているのかがわかる巻。そして伊井野が石上を邪険にする理由がなんとなくわかる巻でもあり、石上が伊井野に執着する理由がなんとなくわかる巻でもある。

これ作者さんやりたかったんやろなぁ。ラブコメでこれができるって、すごいことやと思うよ。

以下9巻感想。

... "『かぐや様は告らせたい』9巻感想:ラブコメで主人公の友人ポジションの話で巻の半分使える確かなベース" を続けて読む

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原作・山本崇一朗。漫画・稲葉光史。2017年1巻。

もちろん現・西片なのであるが、それにしても現在進行系のラブコメとしては衝撃のスピンオフじゃなかろうか。くっつくまでの過程を描くものが多いラブコメ界隈で、原作も終わっていないのに、ある意味"ゴール"を先に描くという。しかも自分で描くんではなくて、別の人が描くという。なんという。

絵柄といい話のノリといい、原作と比べても違和感がない。公式二次創作ではなくて、正統な続編という感じさえする。

西片家の幸福な姿に見ているこちらも幸せになれる。以下1-2巻感想。

... "『からかい上手の(元)高木さん』1-2巻感想:幸せのお裾分け" を続けて読む

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作・月子。2015年全4巻にて完結。

爬虫類をテーマにしつつも内容的には完全にラブコメ。それもバカップルのイチャイチャ系ラブコメ。

メインの二人が安定しくさっているだけに、高屋敷と葵のほうが見ていて面白かった感は正直ある。

以下3-4巻(最終巻)感想。

... "『つるつるとザラザラの間』3-4巻(最終巻)感想:完全無欠のバカップル漫画" を続けて読む