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原作・山本崇一朗。漫画・稲葉光史。2017年1巻。

もちろん現・西片なのであるが、それにしても現在進行系のラブコメとしては衝撃のスピンオフじゃなかろうか。くっつくまでの過程を描くものが多いラブコメ界隈で、原作も終わっていないのに、ある意味"ゴール"を先に描くという。しかも自分で描くんではなくて、別の人が描くという。なんという。

絵柄といい話のノリといい、原作と比べても違和感がない。公式二次創作ではなくて、正統な続編という感じさえする。

西片家の幸福な姿に見ているこちらも幸せになれる。以下1-2巻感想。

... "『からかい上手の(元)高木さん』1-2巻感想:幸せのお裾分け" を続けて読む

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作・山本崇一朗。2017年6-7巻。

なんとなく、勝手に幼馴染的な二人かと思っていたが、そうではないのか。とはいえ、中学生から続けば最終的には幼馴染枠に入る気もする。なにしろ(元)が出たので、結果は明確にでている…のだが、まぁ最初からわかっていたこと、と言えばそうかもしれない。その点、近親系のキョーコちゃんとは違って安心して楽しめる。

こんな人生歩みたかったと、誰だって思うよね。以下6,7巻感想。

... "『からかい上手の高木さん』6-7巻感想:あるはずのない青春が輝かしい" を続けて読む

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作・山本崇一朗。2014年1巻、2017年5巻。

いつもどおり高木さんと西方がイチャイチャしているだけなんだが、時間を感じさせる話があったり、またついに西方が一矢を報いたり(?)など、変化球もあり、二人の関係の進展を感じさせる。もっと時間が止まったような物語だと思っていたので、ちょっと意外だった。

それにしても高木さんの西方をニヤついて見る目はたまらんもんがあるね。以下5巻感想。

... "『からかい上手の高木さん』5巻感想:遅々としてだが二人の関係は進展している" を続けて読む

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この漫画ほんとすごいね……。

思春期のもっとも美しい瞬間を連続コマ送りで見せつけるかのような本作もついに4巻。進展しているような気もするししていないような気もする。ただでさえ多かったツーショットがさらに増えてません?というかほぼツーショットだね素晴らしい。

高木さんのアグレッシブさが増している気がするけれど、考えてみると初期から「ファーストキスあげるよ」だったからそうでもない…のか?最初から好意隠してないしなこの人。西方はいよいよ己の感情を自覚しつつあるようにも見えるが……。

それにしてもこの二人ほぼ毎日一緒に帰ってるね。既にクラス半公認っぽい。以下4巻感想。

... "『からかい上手の高木さん』4巻感想:思春期の男女の美しさが眩しい" を続けて読む

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まさか最終巻だったとは。Amazonのスターがいつもより低いのと、目次のサブタイトルで、だいたいどうなるかがわかってしまった。そしてだいたいそのとおりだった。ほへー。

以下ネタバレ感想。

... "『ふだつきのキョーコちゃん』7巻(最終巻)感想:兄妹は続く" を続けて読む

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ラブコメでもっともよくある展開の一つが、ライバルキャラの登場だろう。なんだけど、これけっこう劇薬なところがあって、たいていの場合うっとうしいだけのウザキャラ、読者のヘイトを溜めるだけだったり。三鷹コーチみたいないいキャラはなかなかいない。

本作は良質なラブコメなだけに、果たしてどんな風に描かれるんだろう?と思いながら読んだ。以下ネタバレ感想。

... "『ふだつきのキョーコちゃん』6巻感想:ライバルと仲良くなり日々野さんと接近し妹は…" を続けて読む

山本崇一朗, ふだつきのキョーコちゃん, 第1巻
山本崇一朗, ふだつきのキョーコちゃん, 第1巻

↑妹に血を吸われる兄貴と、兄貴の血を吸う妹の、兄妹愛というにはちょっと近すぎるような気もするけどやっぱり兄妹愛の範疇の気がする、絶妙な距離感にニヤニヤする漫画。

... "『ふだつきのキョーコちゃん』兄妹と異性の境界線上を攻める絶妙な距離感" を続けて読む

山本崇一朗, からかい上手の高木さん, 第1巻表紙一部抜粋
山本崇一朗, からかい上手の高木さん, 第1巻表紙一部抜粋

この表紙が、すべてを物語っている。

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