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作・押切蓮介。2018年9巻。

いつのまにか8巻飛んで9巻まで出ていた…。そして色々な決着が……。

1巻の素敵ボーイ・ミーツ・ガールぶりに感動したクチとしては、正直2巻以降の展開には色々と思う所ないではなかったのだけれど、でもボーイ・ミーツ・ガールの夢を完成させるには、その後を描くしかなかったのか、とも思う。

本作1巻の素敵っぷりはもはや芸術、ボーイ・ミーツ・ガールの標本。その美しさを台無しにするリスクを犯して描かれる、泥沼三角関係修羅場の先にあるものは。以下8,9巻感想。

... "『ハイスコアガール』8-9巻感想:ボーイ・ミーツ・ガールの標本を三角関係の泥沼に落とした先に" を続けて読む

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作・押切蓮介。ついに日高さんが表紙デビュー!と一瞬思ったけど、新装版だと4巻で既に表紙デビューしてるんよね。

でも大野と日高のツーショットはやっぱり「おおっ!」ってなるね。女の戦いくる??ワクワクする。そういやこんな大真面目な三角関係のラブコメついぞ読んでなかった。

でも普通に考えて、日高さん当て馬なんだけどねー……前巻後半が大野ラッシュだった反動か、本巻はまるまる日高攻め。心も体も成長したヒロインズに比べ、いまだ精神年齢が少年のハルオ、ゲームだけでは語れない男女関係にタジタジである。もうちょい頑張れ。

修羅場展開が続きヒリヒリするような空気の中、大野姉が一番癒やしなのであった。1巻から随分遠いところにきちゃったなぁ。以下7巻感想。

... "『ハイスコアガール』7巻感想:修羅場!日高捨て身の攻勢、立派なドSに成長しました" を続けて読む

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ハイスコアガールの6巻!やったー!一時期は絶望的とすら思われたけれど、ついに新巻出たよ。ラブコメ大賞があればまず間違いなくノミネートされる作品やしな。しかも5巻終わりはハルオvs小春という超気になるところで切れてたし、こうして続きが読めて俺は嬉しいよ。以下ネタバレ感想。

... "『ハイスコアガール』6巻感想:オカンの前でギャルゲーという高度な拷問" を続けて読む

「ハイスコアガール」連載再開・コミックス発売決定のお知らせ | ビッグガンガン | SQUARE ENIX

漫画『ハイスコアガール』が連載再開、リニューアル版「CONTINUE」と最新6巻も発売 - Engadget Japanese

これは良い知らせですな。

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一気に読みたい漫画

久しぶりに、押切蓮介のゆうやみ特攻隊を再読したんだ。この漫画はリアルタイムで追っかけていた。けれど最終巻読み終わった時、「この漫画は一気読みすべき漫画だよなぁ」と感じたもんで、いつか記憶が朧げになって、何かパワーみたいなものを貰いたい時に、一気読みしようと思っていた。で、休日の使い方としちゃ暗いかもしれんけど、一気読みしたんだ、ゆうやみ特攻隊。この作品はラブコメじゃない。でも、ボーイ・ミーツ・ガールとしてもいいんだ。

... "自己中な愛に鉄拳制裁!『ゆうやみ特攻隊』の辻と隊長で妄想したい" を続けて読む

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時は1990年代前半、アーケードゲーム×美少女というあるはずもない組み合わせの漫画だが、その内容はまさに This is Boy Meets Girl とでも言うべきもの。大賞をもらうべき。授与されるべき。なにか、そういう感じの賞を。ないのか。ねぇのか。そういうの。このマンとかじゃなくて。

... "『ハイスコアガール』第1巻限定:ボーイ・ミーツ・ガール大賞をもらうべき" を続けて読む

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おなじみ押切蓮介の霊感系ボーイ・ミーツ・ガール。地味ながら綺麗な作品。ハートフルホラーコメディっていうウリ文句らしいけど、ホラー調ミステリーみたいな作品として、一気に読むのがいいと思う。

... "『プピポー!』地味だけど適度な長さで楽しめる霊感系ボーイ・ミーツ・ガール" を続けて読む

相原岬の恋する乙女っぷりが

押切蓮介, でろでろ, 第16巻
押切蓮介, でろでろ, 第16巻

↑この一コマでやられてしまった。強烈な一コマ。それまでは割と可愛いかなくらいだったんだけどこの話で俺はもう。初登場の時からは考えられないほど強くなった岬。っていうか相原岬は終盤になって一気に株上げてきたよ。

でろでろといえば、その筆頭ヒロインは主人公耳雄の妹である留渦なんだが、この二人はなんのかんのいっても兄妹であるし、インモラル的な何かを感じさせる面もあるものの、個人的には耳雄の恋愛相手としては相原岬を推したいんだ。留渦も可愛いけど。最初はビクビクおどおどするだけの岬が、耳雄たちとの交流を通じてどんどん精神的に強くなっていき、ついには耳雄を襲いだし、やや恐れられるくらいに。その変遷。チ○○見せろ。当然、大いにネタバレ含。

... "『でろでろ』気弱少女だった相原岬が耳雄にチ○○見せろと迫るまでの変遷" を続けて読む

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ゆるい妖怪4コマ。ラブコメではないがそこそこラブい要素もある。ただしいわゆる近親ではないが、なんというか妙に親近感というかリアル感のある姉である。姉ってこういう感じだわ。

... "『ぼくと姉とオバケたち』基本ラフな格好でポケットに手突っ込んで目が据わっている姉いいと思います" を続けて読む

押切蓮介, サユリ, 第2巻
押切蓮介, サユリ, 第2巻

なんの罪も謂れもない無関係な幸せ家族が理不尽に霊に襲われて不幸になる話。残されたババァと息子とその友人(女子)が怨念に立ち向かう。割と真面目にホラーだが、↑上図のようにラブコメ的にもかなりおいしい。ホラー平気ならオススメ。なお左の子がサユリではない。サユリはボス。とりあえず表紙は詐欺。以下ちょいネタバレ気味かも。

... "『サユリ』ホラーだけどババァ最強バトルありラブもコメってお得だが表紙詐欺" を続けて読む