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作・宮原るり。2018年10巻。

宇佐律付き合いました。からの10巻。

この二人は付き合ってからも問題山積なんじゃなかろうか、と思っていたのだけれど、割とそうでもなく、つつがなく送られる日々。確かに、考えてみれば付き合い始めてから起こるであろう気持ちのすれ違いなどを一通りこなした上でのお付き合いなので、まぁ問題らしい問題は起こらないのかもしれない。

というわけだからなのかどうか、今二人の前に立ちはだかるのは進路という非常に現実的な話なのだった。こうなってくると、物語は浮ついたラブコメ色ばかりでなく、人生論的な色彩を帯びてくるのだよなぁ。

まぁでも、そこまでいって初めてラブコメの完成形なのかもなー…とも思う。以下10巻感想。

... "『僕らはみんな河合荘』10巻感想:そして人生は続く" を続けて読む

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作・宮原るり。2017年13巻。

ニヤニヤ必至。頬緩む。

安定の幸せカップル量産漫画。ラブコメは浪漫とはいえ、中学生はさすがに幼すぎて、唯一無二感が出づらいと思うんだけれど、この漫画のカプはそれぞれ別れたら別れ話を聞いたほうが心的ダメージを受けそうなくらいにはお似合い感があってつらい。つらくない。特にヤンマキはめっさニヤる。

しかし一番味わい深いのはサヨと今彼こと山崎ではなかろうか。以下13巻感想。

... "『恋愛ラボ』13巻感想:爆発しろ(歓喜)" を続けて読む

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原作・宮原るり。2009年ドラマCD。かなり序盤のドラマCD化。マキの妄想が原作のようにビジュアルの助けがなく、音だけで想像することになり、リコの気分が味わえる。

超序盤なのでまだラブコメに到達していない。ってか女子しかいないと男にはきっついなぁ。特に最後の、ドラマCDにありがちな声優さんのみの謎トラックは本当にキツかったんだけどでも冷静に考えるとお兄さん向けだよなこれ多分。

ドラマCDはその後出ていない。恋愛ラボは今こそメディアミックスしてほしいのになぁ。

以下感想。

... "『恋愛ラボ』ドラマCD感想:き、きつかった…" を続けて読む

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原作・宮原るり。2014年ドラマCD。アニメ化された勢いで作られた?

原作の話をそのまま起用。河合荘の雰囲気がよく出ている。佐久間とか出てくる話。あと麻弓さんのプチ同窓会チックな飲み会話。

声だけのドラマCDだと、宇佐くんは平常運転にしても、表情と仕草で攻める律ちゃんの可愛さは微妙に表現しきれない感じ。シロさんの奇行も目に見えないせいかあまり目立たない。その分誰よりも目立つのが麻弓さん。麻弓さんの印象しか残っていない。麻弓さん関係は作者さんの生々しいところが存分に発揮されるだけに、なんだか普通にドラマみたいだなと思った。そもそも律ちゃんの顔がいいから始まったラブコメでもあり、妙にリアルなところのある漫画、というか作者さんである。

以下そんなドラマCD感想。

... "『僕らはみんな河合荘』ドラマCD感想:なんだか普通のドラマみたいだった" を続けて読む

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作・宮原るり。2008年1巻より、2016年12巻。ようやく単行本追いついた…。

今回で文化祭も終わり。前巻はちょっと修羅場的な雰囲気が漂っていただけに、次でどう収めてくるかというところだったが……ニヤニヤやねぇ……。表紙からしてキテるよねぇ……。まーでも自分的にはやっぱ一番はヤンマキかしら。

以下青春が眩しすぎる12巻感想。

... "『恋愛ラボ』12巻感想:ニヤニヤの嵐" を続けて読む

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作・宮原るり。2011年1巻より、2017年9巻。

ついにここまで…宇佐くんだけでなく律ちゃんも頑張った。人のいるところじゃ読めないねこれ。読み始めたが最後、巻末までノンストップでニヤニヤニヤニヤ。しかもニヤ度右肩上がりの天井知らず。

青春の迸りがあまり眩しくて、もはやシロさん程度のサングラスでは到底防ぎきれず目が焼けそうになるのを、麻弓さんが身を呈して影を作り読者を守ってくれている。麻弓さん素敵。麻弓さんにもロマンスの光は差し込んでいるのに、本人が気づく日はくるのだろうか。

こんなにも祝福したくなるカップルのラブコメはそうそうない。読み終わった後は何かありがとうという気持ちになった。何に感謝したのかはわからない。以下9巻感想。

... "『僕らはみんな河合荘』9巻感想:悶えた。ニヤニヤ止まんない。脳溶ける。溶けた。ありがとうと思った。" を続けて読む

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作・宮原るり。2008年1巻。2015年11巻。表紙はエノとUK王子だが、ちょっと修羅場る。

文化祭準備編。ニヤニヤが続いた前巻とはうってかわり、本巻は修羅場。修羅場といっても三角関係的な修羅場ではなく、すれ違い的な修羅場。雨降って地固まるの雨だろうが、この漫画としてはこれまでにないストレス展開が続き、しかも解決しないので次巻がとてもきになる。

安定のレンスズとサヨ嬢以外、各方面にわたりすれ違いが発生するのであるが、一言で言うとヤン巻だったなぁと思う。ヤンはやっぱりリコのこと……そうだろうなぁ。そしてヤン絡みで、戸田会長のキャラも際立つ。

以下11巻感想。

... "『恋愛ラボ』11巻感想:ここへ来て修羅場。総じてヤン巻だと思う" を続けて読む

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作・宮原るり。2008年1巻、2014年10巻。

表紙のとおり、ヤンマキ増強。ナギリコもエノとUK王子もレンスズも着々と進むんだけれど、それらを押しのけてのヤンマキ増強に、ヤンマキ一推しの身としては嬉しい限り。

そしてエノ兄を応援したくなってしまうのは仕方ない。以下10巻感想。

... "『恋愛ラボ』10巻感想:ヤンマキでニヤニヤしてたら読み終わった" を続けて読む

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作・宮原るり。2008年1巻、2013年9巻。前に読んでいたところまで追いついた。。。

真っ赤な表紙が印象的な6巻から、いよいよラブコメの方に舵を取り、この漫画はより面白くなっていく。ファンブックな8.5巻、ほぼ丸々番外編の9巻、しれっと登場するみそララのキャラなど挟みつつ、各ヒロインにそれぞれお相手が出来て、いよいよ爆発漫画に。

カプはヤンマキが一番好きなんだけど、エノ兄とか体育祭とか、エピソードはエノ絡みで印象に残ったものが多いな。

以下6-9巻感想。
... "『恋愛ラボ』6-9巻感想:エノの成長とかヤンマキのニヤニヤっぷりとか" を続けて読む

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作・宮原るり。2008年1巻、2010年5巻。ほぼ番外だった9巻まで読んだ後、長いこと積読状態にしていたのだが、そろそろ終わりそうとかいう話を聞いて、もしそうなら話を思い出しておきたいと思い再読。

この漫画は男子が出てからが面白いので、6巻以降が本番という感じではあるんだが、ほぼ女子でも根がラブコメだからか面白い。今読むと、照れ隠しギャグやるタイプの人なんだなぁと思う。

そういえばエノが好きだったことを思い出した。5巻エノ兄の番外はよかったのぅ。短編は少女漫画ノリ隠さないよね。今回は1-5巻の感想。

... "『恋愛ラボ』1-5巻感想:やっぱりエノが好きでカプはヤンマキが好き" を続けて読む