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作・光永康則。2001-2002年全3巻。光永康則はこんな漫画描いてたんやね。怪物王女やらアヴァルトやら読んでからだと、なんだか感慨深い。

高校生の運び屋で労基道交法なにそれ漫画。なお特にラブ分はなく、このサイト的には対象外なのではあるが、まぁ光永康則なので。ってかおねショタっぽい感じが好きなんだなぁという感じは伝わる。

以下感想。

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作・光永康則。2016年1巻より、2017年5巻。

見開き大ゴマ、動きのある戦闘シーンが多いのに、妙に淡々とした印象を受けるのは、語り手を担うことが多いエロガエルが淡々としているからだろうか。熱血漢みたいなタイプいないしな。話そのものは面白く、常に先を読ませる展開ではある。

タギの教育方針を巡るエロガエルとシノアのちょっとした一幕にニヤっとしたり。いや、別にそんな期待してるってわけでもないんだけどつい……。

以下4-5巻感想。

... "『アヴァルト』4-5巻感想:淡々としているが読ませる" を続けて読む

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作・光永康則。2010年1巻、2012年3巻。未完のまま2017年現在に至る。この先4巻が出ることはあるのだろうか。

綺麗な体の男女一組がコンビを組んで東京の荒ぶる男たちの魔を祓っていく話。非常にお色気分が強いけれどあまり嬉しくはない。どちらかというと笑ってしまう。だがよくよく考えてみるとけっこう洒落にならない展開なのに悲壮感を感じさせないのはすごいかもしれない。

童貞もう少し頑張ってくれ。以下3巻感想。

... "『シンバシノミコ』3巻感想:魔が差したで済まないレベルになってきた" を続けて読む

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作・光永康則。2010年1巻、2011年2巻。

清い身体の男女が大活躍する光永康則の趣味性全開漫画2巻目。ノリは1巻からあまり変わらず。サービスシーンが多いけれど、絵柄が絵柄なので。作者さんはこんな直接的なのより、怪物王女のようにちょっと隠すくらいのほうが向いてるんじゃなかろうかと思うものの、フェチ心がひしひしと伝わってくるのは確かである。もっとも、それが面白いかと言われるとまた別なのであるが…。

どうにも、貞夫と一子でカップル感がないのが残念だなぁ。以下2巻感想。

... "『シンバシノミコ』2巻感想:作者の趣味性全開が笑いを誘うも、ラブコメ的には微妙" を続けて読む

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作・光永康則。2012年1巻から、2014年6巻完結。

怪物王女のスピンオフ…では終わらない、南久阿を中心に新たな世界観を打ち出した南Q阿伝。最終巻の日本防衛戦は割と唐突感があり超展開だった。もう少し長く続けてほしかったのが本音。

以下5巻と最終巻の6巻合わせて感想。

... "『南Q阿伝』5,6巻(最終巻)感想:話のスケールの割に、ちょっと短かったな…" を続けて読む

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作・光永康則。怪物王女の南久阿のスピンオフ。怪物王女で南久阿が出る話のまとめなどおまけ欄も充実。

1,2巻においては怪物王女の南久阿編ばかりを取り出した印象だったけれど、3,4巻に来ていよいよ時間を超えた日本防衛戦争の側面が強まり、怪物王女のごった煮感とは違う趣を感じられた。太郎がピンで表紙にたてるところも、やはり怪物王女とは違う(2巻で表紙になってほしかったところである)。

ここにきて、単なる怪物王女のスピンオフではなくなったなと思う。怪物王女でも比較的出番の多かった南久阿の話を、作者がわざわざ別シリーズとして展開したのも、怪物王女で描けない話を描きたかったからなのだろう。以下3,4巻感想。

... "『南Q阿伝』3,4巻感想:十二単とセーラー服で日本の歴史の長さを知れ!" を続けて読む

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作・光永康則。2012年1巻。

怪物王女に登場するJCな神様・南久阿のスピンオフ。ただし怪物王女の話自体はまったく絡まない。したがって、怪物王女を読んでいなくても問題なく読める。だが、怪物王女での立ち位置を知ったうえで読んだほうが面白いだろう。というか、怪物王女での彼女を知っているからこそ面白い作品。ただ、こちらを先に読んで、その後に怪物王女を読んだ場合、どういう印象を抱くのかは気になる。

話の雰囲気は怪物王女に近いものの、主人公格の神田太郎が常に覚醒中のヒロのごとく頼れる男で、怪物王女にあった成長譚的な要素は薄い。南久阿がしっかりパンツ見せてくれるのが怪物王女との最大の違い。ってか見せ過ぎ 笑。

以下1,2巻感想。

... "『南Q阿伝』1,2巻感想:全編にわたって南久阿編" を続けて読む

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作・光永康則。2巻出たのが2014年でそれっきりなんだが、今現在どうなっているんだろうか。

光永康則ということで手に取ったのであるが、こんだけ色気のない光永康則は初めてである。男二人の乾いた世界で、色恋の要素はほぼ無い。なので本来的に当サイトの管轄外ジャンルなのだが、光永康則なので…。

ホラー×ミステリーとのことだが、ホラー色もミステリー色も正直薄い。カコとニセ探偵(2014-2015年)もそうだったが、ミステリーというには、主人公たちの能力がファンタジックでチート過ぎる。

面白いのは、むしろ主人公二人の人間(?)性であり、関係であった。以下1,2巻感想。

... "『棺探偵D&W』1,2巻感想:色気のない光永康則…確かに渇いた世界はラブコメじゃ表現できん" を続けて読む

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作・光永康則。真面目な光永康則。

オンラインゲーム、近未来、終末、意思を持つAIなど、ネタそのものは珍しくないが、混ぜ方が素晴らしく、またキャラクターが魅力的。

ラブコメ的には微妙なところだがセンサーは引っかかる。俺的にはエロガエル×シノア推しで。でもストーリー自体が面白いのでどうなってもいいや。

以下1-3巻感想。

... "『アヴァルト』1-3巻感想:光永康則のSF…面白い。あとシノアとエロガエルで一杯やりたい" を続けて読む

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作・光永康則。3巻まで出ているが、3巻が出たのは2012年。今2017年。あら。

カタカナにするとそれらしい感じだが漢字にすると新橋の巫女。新橋は東京のあの新橋。

処女と童貞の組み合わせで、セクハラしかしない「魔」をやっつけるという、色々しょうもない漫画。神聖な童貞パワーと、それこそ童貞的な躊躇わないセクハラ描写に笑う。ラブコメ的にはいまのところ微妙。

以下1巻感想。

... "『シンバシノミコ』1巻感想:魔を祓う童貞という設定に笑う" を続けて読む