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作・ひよどり祥子。2017年10巻。今回もいろんな女の子に囲まれてキャッキャウフフ。

岸田くんは今回も死にかけたり押し倒されたり。ゴーストちゃんはやはり出番なし。寂しい。その代わり(?)、今度は従兄弟の子とこれまでにないレベルのふれあいが……。

羨ましくないラッキーすけべぶりはさすがの一言。以下10巻感想。

... "『死人の声をきくがよい』10巻感想:美少女の唇、蛆虫を添えて。これがアンラッキーすけべか" を続けて読む

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作・ひよどり祥子。2011年より、2017年9巻。主人公の男の子(一発変換男の娘で死にたい)がいろんな女の子とキャッキャウフフなハートフル・ラブコメ9巻。

今回キャッキャウフフするのは例によって早川さん、会長、八代、そしてゴーストちゃん。ってか今回はゴーストちゃん特集。まさかの連続3話。もしかしてゴーストちゃんこれで最後だったりするのかなぁ。

早川さんも、ゴーストちゃんについては何か思うところがあるらしい。早川さんの人間らしい意思が見て取れる貴重な話でもあった。

岸田くんの被虐ぶりは今までで一番かもしれない。前のえぐっちの寸止め拷問じゃなくて、ガチで痛めつけられている。以下9巻感想。

... "『死人の声をきくがよい』9巻感想:ゴーストちゃん特集。早川さんも何か思うところあるらしい" を続けて読む

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うぐいす祥子(ひよどり祥子)の短編集。この素敵な表紙は収録されている短編の一つ「薔薇の婚約者」なんだが(表題と違う)、ぶっちゃけ表紙詐欺だろう笑。

アオハル掲載の短編集である「フロイトシュテインの双子」よりもラブコメっぽい話が多い気がする。以下ネタバレ感想〜。

... "『血骨の謝肉祭』感想:美少年と美少女の素晴らしき無駄遣い" を続けて読む

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死人の声をきくがよいのひよどり祥子の、うぐいす祥子名義な短編集。何がすごいって掲載誌アオハルなところやね。いや妙に色っぽい話多いなと思ったけど。でも全体的にはいつもどおりよこれ。

耽美系の双子を出せば許されるのだろうか?と思ったが後書き読む限りやはり雑誌読者的にはあまり許されてはいなかったらしい笑

以下感想。

... "『フロイトシュテインの双子』感想:掲載誌アオハルの衝撃" を続けて読む

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いろんな女の子とキャッキャウフフな今をときめくラブコメ第8巻。新興宗教にハマるえぐっち、岸田の顔芸、異形のボーイ・ミーツ・ガール、そしてナチュラルに悪霊扱いな早川さん…。ゴーストちゃんの出番なかったなー残念。今回は岸田くんあまり酷い目にあわず、そのためか早川さんも目立たない。正直ラブコメ度は下がりつつも安定して面白いのは確か。以下ネタバレ感想。

... "『死人の声をきくがよい』8巻感想:早川さんをナチュラルに悪霊扱いする岸田くん笑" を続けて読む

ひよどり祥子, 死人の声をきくがよい, 第1巻
ひよどり祥子, 死人の声をきくがよい, 第1巻

↑見ただけで、何か異常な感があるのがわかる。このヒロイン死んでる。死んでる可愛い。死んでる方が可愛いヒロイン。多分ホラー嫌いはこのコマだけでも拒否反応起こすんだろうと思われる。だが自他ともに認める「主人公の男の子が幼なじみの幽霊やらいろんな女の子に囲まれてキャッキャウフフ」な作品である。

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岸田くんの不幸ぶりに拍車がかかっている

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元々早川さんいなかったら101回死んでる岸田くんだったが、その受難ぶりに拍車がかかっている。早川さん若干守り切れてないよ。あと悲しいことにえぐっち出番なし。今をときめくハートフルハーレムラブコメなんだから全員出してほしかったですな。以下大いにネタバレ。

... "『死人の声をきくがよい』7巻感想:岸田イジメに目覚めてるね多分作者" を続けて読む