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原作・西尾維新。漫画・はっとりみつる。2016年1巻。著名な漫画家によるコミカライズということになるが、非常に原作に近いつくり。紙面を埋め尽くすモノローグに苦労の跡が滲み出ている。とはいえ漫画として十分面白いのは流石である…コミカライズ作品ってアレなのがたいていだから…。

ストーリーは、大学生の男子が小学生の少女に監禁される話。その設定に何か艶めかしさを感じるのは多分気の所為じゃないだろう。この組み合わせでなければ成立しない物語であることは確かだ。

監禁といっても非常に不完全なものだから、それは決して物語の本質ではない。その本質はやはり表題である「少女不十分」にあるのだろうと思う。

以下1巻感想。

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はっとりみつる, さんかれあ, 第1巻
はっとりみつる, さんかれあ, 第1巻

↑美少女だったらゾンビでもいいむしろゾンビがいい!割と上級者向けな本格派ゾンビラブコメ。ゾンビなヒロインもすげぇが、キズ口を縫う姿にニマニマするゾンビっ娘フェチな主人公の変態ぶりもなかなかハイレベル。

ちゃんとゾンビものしながら、しっかりとラブコメしている稀有な作品。故に、のほほんとしたラブコメをベースにしながらも、常にどこか退廃的な雰囲気を纏っている。

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これ積読して一年以上たってるよ。忘れていたわけじゃないんだけれど、話の流れがうろ覚えだったから、けっこう遡って読み返さないとなぁと思うと、なかなか時間が取れなかった。そういう漫画多くって。でもようやく読んだよ。ゾンビラブコメの結末は、ずっと気になっていたんだ。以下ネタバレ。

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