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G3井田, きゅーは吸血鬼のきゅー 1, 2017

かぐや様は語りたいの人の作者買いシリーズ。2018年全2巻にて完結。

日常ものやラブコメで、吸血鬼は時々出現する。やはり血を吸う、というエロティックな行為が前提の種族なので、色のある話が作りやすいからじゃなかろうか……と思うのだが、この話はなんと吸血鬼が同性。メインの人間キャラに男と女、両方いるのだが、どちらにも同性の吸血鬼がつく。マジか。

ということで、吸血鬼ものであるにも関わらず、まったく色っぽくないという特徴があり、それは珍しい反面、「吸血鬼の意味ある?」とも思ってしまう。

なのでまぁ正直、吸血鬼ものとしては微妙。ちょっとラブあり日常もの。でも友情ベースやね。以下感想。

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G3井田, f人魚 3, 2014

さて、腐った人魚を中心としたドタバタコメディも今回で最終巻なわけだが……。

うーん……なんというか、不完全燃焼である。さすがにメロの正体は何人かはバレたが……で、メロが人魚であることを皆が皆すんなりと受け入れたわけではないのだが……うーん……そこ、か……?別にこの漫画で、亜人種との共存なんて描こうとしていたわけではなかろ…?でもこういう話をされるとそういう見方をしてしまう……。

多分、ラブコメ周りがきちんと清算されなかったので、自分的にスッキリしないのだと思われる。舞台は整っていたのに……。

終わってみれば、日常系として見るのが一番よいのかもしれない。以下最終巻こと3巻感想。

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G3井田, f人魚 2, 2013

お……これは……面白い。1巻時点では、正直ちょっと微妙だなと思っていたのだけれど、2巻からなんだか俄然面白くなってきた気がする。

人間関係が広がってきたからだろうか?人間関係でじゃんけんが成立しているのがよいのかもしれない。すれ違いのベースの共感性が高まってきた、のもそうかも。

……ただいい加減、メロの勘違いはそろそろもうよいのではなかろうか、と思ってしまうことも事実……。次で最終巻だけれど、人間が繁殖している理由をきちんと受け止めるようになるのだろうか……。そして、カップリングがまだわからない……!以下2巻感想。

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G3井田, f人魚 1, 2013

かぐや様のスピンオフ、かぐや様は語りたいが面白かったので作者買いシリーズ。本作はBL好きの人魚を中心としたすれ違い系の喜劇な漫画。全3巻で完結している。

本作はラブコメではあるが、ギャグ色が強いのと、BLネタが多いところが人を選ぶ。多分今後ラブコメ的な展開が増えていくのだろうと思われるが、1巻時点ではちょっと微妙。そしてカップリングがまだ若干わからないところがある。

雰囲気的には、ギャグ分強めの徒然チルドレンという感じ。群像劇ではないけれど。話のテンポとか、雰囲気がね。以下1巻感想。

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G3井田, 思春期サァカス 2, 2015

かぐや様は告らせたいのスピンオフ、かぐや様を語りたいの出来があまりにも素晴らしかったので、作者さんの漫画をGetしたの巻。

読んで納得のラブコメクオリティ。安心のカップリング漫画。登場人物全員に煌めく青春の眩い光。もっと続いていたらちゃんと話描かれたんだろうけれど……ヤンジャンの読者層だと厳しい気はする。

以下全2巻感想。

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漫画 G3井田
原作 赤坂アカ
かぐや様は語りたい 1, 2019

このスピンオフは大当たり。いや原作に対する理解度高すぎじゃないですか原作者直々かと思った。すごすぎ。原作が2倍楽しめるお得作。

恋愛脳で白銀×かぐや派の紀かれんが完全に俺。そしてあなた。感情移入度半端ないすわー。平成最後のシンパシー大作

原作ファンは買って損のない素晴らしいスピンオフだったね。作者さんの他作にも興味が沸いたよ。以下1巻感想。

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