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こんなサイトをやってはいるが、実は一度もコミケなるものに行ったことがない。今は都内に住んでいるから距離的には近いものの、時期が盆と年末という帰省の時期なので、今後も行くことはないだろう。

しかし漫画などオタク文化においては間違いなくフェスみたいなものであるし、一度くらいは行ってみたいなぁと思う。果たしてその機会はあるだろうか。

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吉辺あくろ, 先生!休ませてください! 1, 2016

絶対☆霊域」の作者さん。最近は「お従兄さんの引っ越しの片づけが進まない」も描いてる。

上記二作品はラブコメ色の強い日常系で、本作も日常系ではあるのだが、ラブコメ色は多少薄め。その代わり女子高生分が多めであり、まぁつまり女子高生がみんなで仲良くしているアレである。

そういうわけだから、ラブコメ第一の当サイト的には若干微妙なのだけれど、きらら的な感じが好きな人なら向くのかなぁと思う。ただ保健医は男であり、彼に想いを寄せる子はいるし、主人公もちょっと惹かれている感じではあるので、ラブコメ的に期待できないわけではない。今後の展開がどうなるのかはわからんけれど。

話としては、女子高生たちのやりとりよりも、保健医と担任の先生の思想のぶつかり合い(というほど御大層なものではないけれど)が面白かったりもした。

以下1巻感想。

... "『先生!休ませてください!』1巻感想:女子高生系日常もの。ラブコメ分は薄味ながらある。変態分も薄味ながらある。" を続けて読む

朝倉亮介, 戦×恋 1, 2016

イチャイチャしたら強くなるという、それだけ聞くとどこかで見た設定のラブコメ戦記のハーレムものなわけだが、イチャイチャが割と客観的かつ定量的なのが面白いと思う。1時間手を繋いだらOKとか、30秒胸を揉んだらOKとか。キスする場所によって細かく時間が変わるの笑ったわ。そんなところ凝られても 笑。

そのため、心の通っていないヒロインに対しても強くなるためにエロいことするのが、なんだか背徳的で面白かったのだが、まぁでもやっぱり通じ合っているほうが経験値は溜まりやすいということで、結局純愛に走るといえばそうかもしれない。最初のほうは敵さんもエロい攻撃してたんだが、4巻くらいからはせいぜい服が破けるくらいだし。

ちょいエロラブコメファンタジー、バトルもあるよ、という感じで、少年が好きなものを詰め込んだような形でございました。以下1-5巻感想。

... "『戦×恋 ヴァルラブ』1-5巻感想:イチャイチャが定量的に評価されるちょいエロラブコメ" を続けて読む

ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

最新話来ていた。さすがにそろそろ同居話もピリオドだろうか。この先もきっと続いてくれるんだよねぇ……?続いてほしいけどなぁー……。

みんなでフリフリになって風間に媚びを売る回。媚びを売られてちょっと不機嫌な風間よ。まー面子的にも胡散臭さしか感じないものな。芦花の胡散臭さがひどい。それに引き換え船堀のフリフリのナチュラルさ。性格って大事。なにげにつつじのフリフリがギャップも相まって一番可愛らしい気がする。

いややっぱり船堀可愛い。事情よくわかってないけれどとりあえずついてくる船堀可愛い。以下114話感想。

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いみぎむる, この美術部には問題がある! 11, 2019

片思いの宇佐美さん可愛い漫画。なんかこの二人はこんな感じで何もないままあと何年か過ごしそう。でも少しずつ進展しているんだろうか。進展しているかはわかんないけれど、内巻家への嫁入りはなんか確定している感。内巻みずきとか一人で妄想して喜んでそうだよね宇佐美さん。

なにげに定番のラブコメシチュエーションをこなしている宇佐美さんと内巻くんであるが、今回は脱衣所でばったりのアレ。同居しているわけでもないのに。宇佐美さんのパンツは平気の内巻くんだが、さすがに半裸には戸惑いを隠せないらしい。そして二次嫁に活かされる宇佐美さんの半裸……つまり内巻君の二次嫁の体は宇佐美さんがベースだということ……ごくり……。

そんな大事件が起きつつも、平和でゆったりとした時間が贅沢な日常系ラブコメである。なんかもうどこまでも続けられそう。以下11巻感想。

... "『この美術部には問題がある!』11巻感想:内巻家に嫁撃した宇佐美さんの半裸アピールで内巻君の二次嫁の肉感が上がる問題" を続けて読む

仮説。出版されているラブコメ漫画を読んでいる人って、一番のボリュームゾーンはアラサー。ソースはうちのアクセス解析。

いや、そりゃーうちで取り上げている漫画がそうなんじゃないのって話かもしれないんだけれど。でもこのサイトはもうすぐ記事数が800近くになって、そのうち95%以上がラブコメあるいはラブコメ要素のある漫画についての記事で、まぁそこそこの数だと思うんだよ。だから、サンプルとしては悪くないんじゃないかと思っていて。

で、そんなうちのサイトのユーザー見ると、だいたい半分くらいがage25-34なのです。俺もそう。みんなそう。みんなアラサー。わーい。

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蒼木スピカ, 乙女怪獣キャラメリゼ 1, 2018

少女漫画っぽいけれど怪獣。恋する乙女はせつなくて彼のことを思うと怪獣になっちゃうの。怪獣に変化する乙女はなかなか変化球。目がハートになっている怪獣は見もの

怪獣って、男の子は好きだけど女の子にとってはそうでもないものの代表格みたいなものだけれど、文脈的には少女漫画っぽい。陰キャの女の子がイケメンに惚れられてクラスのカースト上位っぽい女子から迫害を受けつつイケメンとキャッキャウフフだし。でもアライブって野郎向けっぽいイメージ強いんだけれど。

と思ったら、あとがきでアライブのことは忘れて少女漫画描けと担当さんに発破かけられたとのことで、やっぱり少女漫画。なんだろうけれど、けっこう変わり種なんじゃないかと思われる。以下1-2巻感想。

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春野友矢, 魔王様ちょっとそれとって!! 8, 2018

今回で最終巻。ディーふらぐ!より先に終わったか……(ってかディーふらぐ!は終わらないでほしいけれども)。

侍女の執念の物語であった。侍女すごいわ。あの侍女に子孫がいたという、作中最大の謎もしれっと解ける。

そんで最後は魔王様と魔法使いのラブコメチックな感じなわけだけれど、もっと早くからサービスしてほしかった感は正直ある。カバー裏のベタベタなラブコメ展開的エピローグ漫画普通に面白そうやし。

割と家族愛的な話だったと思ったりする。以下8巻、すなわち最終巻感想。あとついでにカバー裏の異世界言語も頑張って読んでみた。暇か俺。

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ちると, 白魔導士シロップさん 1, 2019

白魔導師シロップさん / ちると - ニコニコ静画 (マンガ)

ニコニコ静画で連載中故、すべてWebで読めるわけだが、Kindle Unlimitedにも置いている。まとめた同人がメロンブックスとかとらのあなにもある模様。

作者さんはとっても優しいあまえちゃんなる闇の深い漫画を描いていたが、この漫画はだいぶマイルドであり、野郎のラブコメ好きならけっこう受け入れられるんじゃないだろうか……と思ったが、ヒロインの主人公に対する呼称がパパの時点でよくよく考えてみるとかなり人を選ぶわ。俺もだいぶ感覚麻痺してるなこりゃ。っていうかあまえちゃんのレベルが高すぎるので、あれと比べればだいたいみんな普通。

やたら胸のでかい女魔道士が、「パパ……」と言いながら抱きついて回復魔法を唱える、が内容のすべてである。よくよく考えるまでもなくひどい漫画だった。

以下現在最新話の1-31話感想。

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吉辺あくろ, お従兄さんの引っ越しの片づけが進まない 3, 2019

表紙は姉弟。成叶可愛い。今回も最初から最後まで、徹頭徹尾変態でした。さすがです。

高帆がその才能を目覚めさせていく。藤嗣が来るまでは割と普通だったようなので、まぁ想い人である藤嗣の影響ということなのだろうが、恐らくそれよりも大きいのは才能。元からあった素質。最終的に作中で一番の変態に育つと思われ、本巻ではその片鱗が垣間見える

変態の血筋であることは疑いようがないのだが、成叶は……?と思ったものの、頼まれて女装する時点でまぁ多分ベクトルが違うもののこの子もアレなんだろうなぁと思う。

今回も愉快な変態一家。面白かったです。以下3巻感想。

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