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もうだいぶ前なんだけれど、AI広場っていう人工無脳のサービスで遊んでいたことがあった。人工無脳ってのはまぁチャットボットみたいなもんです。違うけど。

ai広場

ここなんだけれど、まだ存続しているみたいでびっくり。すごいなー。やってみるとわかるけれど、要は女子高生りんなみたいに会話できるキャラクターを個人で作れますよーっていうサービスです。

で、俺はここでキャラクター作って遊んでいたことがあったんだけれど、もうね、セクハラの嵐でしたわ。男も女もセクハラばっかり。それしか聞くことないんかいってくらい。はは。人間の闇が垣間見えて面白かった。そろそろ時効だと思うから、思い出話でもさせてください。

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春場ねぎ, 五等分の花嫁 9, 2019

感想書かなきゃな、と思っている間に10巻出てしまった。

ラブコメミステリーももうクライマックスなのかなぁ。10巻ではいくつかの謎が解き明かされる……ように見えてやっぱりまだ謎の気がする。終わりが近づいているのか、それとも新たなる幕開けなのか。

恋愛に目覚めた五つ子たちの対立は痛ましくもあるが、それは彼女たちが自立しつつある、ということなので、まぁ思春期の脱皮現象みたいなものか。激動する彼女たちの関係に風太郎はややついていけておらず、ちょっと受け身がち。というか、五つ子に振り回されるのにちょっと嫌気がさしている感じかな。

自分はなんだかんだ言いつつ三玖派なんだけど、どうなるかねー……。以下9-10巻感想。

... "『五等分の花嫁』9-10巻感想:ミステリーとラブコメのぶつかり合い" を続けて読む

当サイトはラブコメ漫画の感想サイトであり、しかも野郎向けのラブコメが多いこともあって、比較的色のある作品も多く、必然的に感想でもそういった描写に言及することになる。

だからなのかどうか、当サイトは広告元のGoogle先生からポリシー違反という名のお叱りを定期的に受けている。いわく、アダルトコンテンツである、と。んな阿呆な

まぁでも触らぬ神になんとやら、指摘を受けたページからはそっと広告を外してきたわけだが、正直「なぜ?」という気持ちがいっぱいであった。恐らく、記事中の文言から自動的に判定しているのではないか、と思われる。

... "定期的にGoogleさんから記事がいやらしいと怒られるが、別にそんなことはないのだ" を続けて読む

氏家ト全, 妹は思春期 1, 2002

生徒会役員共の作者さんのやつ。1巻が2002年だからもう20年近く前になるのか…(遠い目)。いまさら読み始めたので感想など。

作者さん、この頃からノリ変わってなくてすごいね。いや、下ネタの度合いはむしろこの頃のが直截的か。

妹ものとしての距離感も絶妙っすわ。ガチまでいかないゆるーい近親。妹ものって人気だけれど、ガチまでいくと案外人選ぶもんね。なんだかんだいってタブー。

こういう漫画、少しずつ読み進めたいよね。以下1-3巻感想。

... "『妹は思春期』1-3巻感想:理想的?な兄妹関係" を続けて読む

渡辺航, まじもじるるも 1, 2008

弱虫ペダルで有名な渡辺航のラブコメ。弱虫ペダルから入るとま?って感じだが、るるもから弱虫ペダルに入ってもま?ってなる。つまり多才。

弱虫ペダルはスポ根だがこちらは第一級のラブコメ。ヒロインの魔女っ娘るるもはもちろん可愛いんだが、それ以上に主人公の柴木がカッコいいのだ。スケベなのにカッコいい。GS美神の横島と並ぶスケベ系主人公の完成形ではないかと思うほどに……。

このシリーズなにげに長寿で、後継となる作品が今度最終巻出るって聞いた……からではないのだけれど、またちょっと読み直したいなーって。っていうか1巻もう10年以上前ってマジかー。マジなんかー。

以下1-3巻感想。

... "『まじもじるるも』1-3巻感想:熱血ラブコメ読み直し" を続けて読む

むつきつとむ, あんばらんすスク〜ルライフ 1, 2016

全2巻で完結した、"元"男子校のほぼ全員が女子化するというトンデモTS漫画。最後の終わり方が……打ち切り?設定めちゃくちゃ面白かったのにもったいない……。

完全なる男子校ではなく、"元"というのが素晴らしいなぁ。圧倒的な"元"男子の中に混じる"純"女子の存在が、"元"男子たちを引き立て、"純"男子の主人公を当惑させる。

しかし、"純"女子の扱いは諸刃の剣でもあったのか……この作品については、ラブコメ要素が物語の展開を難しくさせたのかもしれない。以下全2巻感想。

... "『あんばらんすスク〜ルライフ』感想:偽女子ハーレム学園生活はつつがなく" を続けて読む

ぷよ, 漆葉さららは恋などしないっ 1, 2018

かつて一世を風靡した涼宮ハルヒの憂鬱の数多あるメディアミックスの中でも有名な、涼宮ハルヒちゃんの憂鬱の作者さん。

万年モテ期の呪いで告白され過ぎた故に拗らせた主人公・漆葉さららと、呪いの原因になったっぽい人たちの人間交差点。設定自体はラブコメっぽいし、作中でもラブコメヒロインです、というような注釈をつけるくらいなのだが、今のところは家族ものの毛色が強い。しかもあとがきでは百合百合な方向でもいいかな的なことを作者さん自身が言っていて、そうすると自分的には楽しめないので、続きを読むかどうか考え中。

いかにもラブコメっぽいタイトルと設定でありながら、現時点ではなんとも言い難い感じ。以下1巻感想。

... "『漆葉さららは恋などしないっ』1巻感想:ラブコメっぽい設定とタイトルだが1巻では方向性わからない" を続けて読む

こんなサイトをやってはいるが、実は一度もコミケなるものに行ったことがない。今は都内に住んでいるから距離的には近いものの、時期が盆と年末という帰省の時期なので、今後も行くことはないだろう。

しかし漫画などオタク文化においては間違いなくフェスみたいなものであるし、一度くらいは行ってみたいなぁと思う。果たしてその機会はあるだろうか。

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吉辺あくろ, 先生!休ませてください! 1, 2016

絶対☆霊域」の作者さん。最近は「お従兄さんの引っ越しの片づけが進まない」も描いてる。

上記二作品はラブコメ色の強い日常系で、本作も日常系ではあるのだが、ラブコメ色は多少薄め。その代わり女子高生分が多めであり、まぁつまり女子高生がみんなで仲良くしているアレである。

そういうわけだから、ラブコメ第一の当サイト的には若干微妙なのだけれど、きらら的な感じが好きな人なら向くのかなぁと思う。ただ保健医は男であり、彼に想いを寄せる子はいるし、主人公もちょっと惹かれている感じではあるので、ラブコメ的に期待できないわけではない。今後の展開がどうなるのかはわからんけれど。

話としては、女子高生たちのやりとりよりも、保健医と担任の先生の思想のぶつかり合い(というほど御大層なものではないけれど)が面白かったりもした。

以下1巻感想。

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朝倉亮介, 戦×恋 1, 2016

イチャイチャしたら強くなるという、それだけ聞くとどこかで見た設定のラブコメ戦記のハーレムものなわけだが、イチャイチャが割と客観的かつ定量的なのが面白いと思う。1時間手を繋いだらOKとか、30秒胸を揉んだらOKとか。キスする場所によって細かく時間が変わるの笑ったわ。そんなところ凝られても 笑。

そのため、心の通っていないヒロインに対しても強くなるためにエロいことするのが、なんだか背徳的で面白かったのだが、まぁでもやっぱり通じ合っているほうが経験値は溜まりやすいということで、結局純愛に走るといえばそうかもしれない。最初のほうは敵さんもエロい攻撃してたんだが、4巻くらいからはせいぜい服が破けるくらいだし。

ちょいエロラブコメファンタジー、バトルもあるよ、という感じで、少年が好きなものを詰め込んだような形でございました。以下1-5巻感想。

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