『アリソンは履いてない』2巻感想:頭空っぽにしてするする読めるよ

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作・ねんど。。2018年2巻。今見たらしれっと3巻完結していた。なるほど。ソシャゲからヒロイン飛び出たわーい……が内容なので、確かにまぁ3巻くらいがちょうどよい気がする。

昨今の美少女系ソーシャルゲームにありがちな、キャラクターの色々なところにタッチする病的なアレを現実に行う、まぁ頭からっぽにして楽しむちょい(?)エロハーレム漫画である。

けっこうするすると読めてしまうのがよいところ。以下2巻感想。

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するする読めてハッピーだ

この幸せハッピーなバカエロハーレム漫画はするする読めるよ。そりゃそうだ、と思うなかれ。この手の漫画は、ページを2秒以上眺めるのが苦痛になるほど、読み手の精神が試されるものもそれなりにあり、そういう時はもう本当にパンツしか目に入らないし場合によってはそれさえ目が滑る。

そこへいくと、この漫画はごく自然にしっかりと読める。頭に内容が入ってくる。結果、内容がないことがわかってにっこり。そうそう、この手の話に内容なんていらないよな。うんうん。何を頷いているんだ俺は。

いかにもそれっぽいソシャゲから飛び出てきたヒロイン・アリソンがゲームのバグでパンツ履けない、それはそうとしてマスター・スグルとケッコン目指していちゃいちゃモミモミ、他のヒロインも飛び出てきていちゃいちゃモミモミ、みんな幸せにな〜れ、なんだからストーリーも何もあったものではない。いや、まったくないわけでもないのだが、心底どうでもいい。どうでもいいんだが、それはそれとしてハッピーだ。頭空っぽでハッピーだ。

そんなこんなでとにかく読みやすい。内容がないようでも読みやすい漫画と読みづらい漫画あるわけだあ、その境界線はどこにあるんだろうと不思議に思う。コマ割が大きいからサクッと読めるのだろうか。変に小難しいことも書いていないし。まったく脳を疲れさせない。

ハーレムだね

ヒロインも三人+妹で華やかである。というかまぁ、どのヒロインも単体ではちょっと弱いという面はあるかもなのだけれど、いい具合にハーレムしているので、トータルで見るとやっぱり豪華。ケッコンの概念はあるものの、元がゲームキャラということもあって、現代的な貞操観念がそのまま適用できるわけでもないし。妹は妹やし。誰一人合法的に嫁にできないあたりが逆にハーレムさを高めている

そしてエロス。一緒にお風呂入ったりパンツ見たりお尻見たりおっぱい揉んだり、メイドな侍とかいう謎の新ヒロインも出てきてやっぱりおっぱい揉んだりなんだり。気がつくと巻末。

きっとこのまま幸せ一直線で完結するのだろうなぁ。

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