作・松本ナミル。2018年6巻。なんかオリジナルアニメのBD付き限定版もあるようだが、さすがに4,500円は手が出ない。アニメはそんなものかもしれないけれどさ……。

いつの間にやらこの漫画も6巻。表紙が彼女じゃなくて幼馴染の雫だけれど、相変わらず一番可愛い気がする。なんだったら彼女より彼女っぽい感じがするのはどうなんだろうか。本巻では微妙に敗北系幼馴染の切なさも感じさせつつ。

でも全体的には安定したラブコメ劇場。下ネタのギャグも好みのところあり、面白かった。以下6巻感想。

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原作・椿いづみ。2014年アンソロジー。原作がそうなので、ほとんど4コマだが一部ショートコミック形式のもあるアンソロジー。

原作者自ら筆を取っており、読者的にはサービス精神たっぷりでよろしいのだが、モノマネ大会の本物さん登場みたいになってしまい、クオリティの差が歴然としてしまっているのは悲しい。

えらくAmazonの評価悪いけれど、そんな悪くないと思う。。。アンソロってまぁ公式同人みたいなもんだし、薄い本だと考えれば規格外に厚くて安いんだし、こんなものかと…。以下感想。

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作・イチヒ。2018年3巻。

主に20代なラブコメオムニバス。本作は基本的にヒロインのほうが変わっている。野郎のほうは割と普通な感じなので、カプものというより変わったヒロインを愛でる感が強いかもしれない。ちょっと寂しい。可愛いけどさ。

とはいえニヤニヤ必至。公園の二人が好きだなぁ。以下2,3巻感想。

... "『おとなのほうかご』2-3巻感想:ほうかごをください" を続けて読む

ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

二ヶ月ぶりに103話きてた。本家ゲーム部の話。これ部活としては非常にハイレベルな気がする。特に文化系の部でこれだけ本格的に夏休み活動している部は珍しいんじゃなかろうか。ちょっと羨ましい。桜ヶ丘くんは男子制服のほうが可愛いと思う。

ということで今回はお久しぶりの高尾劇場。もう完全に本ヒロインやんこの人。風間は声だけ出演。何をどうしたらあんな会話になるのか…。芦花はなにしてんだろ?きっと何もしてない。以下103話感想。

... "『ディーふらぐ!』103話感想:高尾が完全に風間家で嫁ポジション築いている" を続けて読む

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作・ろぴこ。2016年1巻2017年3巻。

基本、表紙の二人がイチャイチャするだけのアレ。まぁこの手の奴はハズレないよね、ラブコメ好き的に。世界がこんなんだったらいいのにね。

状態としては付き合う前だが、いろいろと難ありなお二人なので、付き合ってからでも延々と話を続けられそう。

会話劇が中心で、それはいいんだが、そのネタがマイナビウーマンあたりで取り上げていそうなコテコテの男女論だったりするのは、ちょっと辟易とするところもあり、特に最初のほうはそんなネタも多かったので、正直ちょっと微妙に思っていた。そのわかりやすい男女対立の果てにあるウブい恋心がポイントなのだとは思うけれど…。

まぁでも、3巻終わる頃にはなんだかんだニマニマしながら眺めるようになっていた。以下1-3巻感想。

... "『僕と君の大切な話』1-3巻感想:同じだから惹かれるのか、違うから惹かれるのか" を続けて読む

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作・佐倉準。2017年12巻。やっと追いついたと思ったら新巻でているんだからもう。

そしてなんだか随分とラブコメしていてびっくりだよ。となりの関くんみたいな表紙しやがって…。ちひろがこんなに可愛くなるとは思わなかったなぁ。そして強くなったなぁ……。

話としては、湯神くんについてはあらかた語ってしまったからなのか、主に周囲の人物の身勝手さがよくわかる話が多かった気がする。まぁ湯神くんがおかしいのはいつものことだしね。

普通の人たちは、普通におかしい。皆なんだかんだと自分勝手。自分の都合を優先するあまり、他人の気持ちにまで頭が回らない。そんな様子を見ていると、一周回って湯神くんが一番まともに見えることもあるのだから、少年漫画なのに妙に示唆的な漫画である。実際この漫画で人生勉強している子どもたちもそこそこいそうである。

以下9-12巻感想。

... "『湯神くんには友達がいない』9-12巻感想:普通の人なんていない" を続けて読む

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作・位置原光Z。2017年。

天才やん……。この人すごいな。

やけに女の子が可愛い、ちょっと下世話なオムニバス。割とカップルないしカップル未満でイチャイチャする話も多くて俺得。

こういうやりとりしたいよね。高校生が多いけれど20代くらいでもやってほしいよね。作者さんのこの感じだったら30代の男女の機微でも全然いけそうやわ。

それにしても教師と生徒パターン多いのはやはりそういう性向なのか。以下感想。

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原作・暁なつめ。「このすば」こと、「この素晴らしい世界に祝福を!」のめぐみんに焦点を当てた、ショートコミック系のアンソロジー本。

内容的にはまぁ平均的なアンソロ本で、可もなく不可もなしといったところなのだが、カズマ×めぐみん的な話がほとんど(は言い過ぎ?)を占めるカズめぐ祭りなので、この二人のカップリングが好きなら良いんじゃなかろうか。

俺自身はカズアク派なんだけれど(かっぽれ!はカズアク本だと思っている→『この素晴らしい世界に祝福を!かっぽれ!』感想:ギャグ一辺倒故にカズアク無双。やはりカズアクは夫婦…)、まぁこの二人もいいよ。ってかそうでないと原作読めんし。あ、そういえば原作どこまで読んだっけ。まぁいいや、あとで考えよう。

なおゆんゆんはほとんど出ないので、この二人の絡みを期待する向きにはむかない。以下感想。

... "『この素晴らしい世界に祝福を!めぐみんアンソロジー』感想:カズめぐ祭り" を続けて読む

もうすぐ2018年の半分という恐るべき事実。「2017年読んで幸せになれたラブコメ漫画その1」と「2017年読んで幸せになれたラブコメ漫画その2」で、2017年によかったなーっていうのを書いたけれど、2017年中にこのサイトで記事を書いた、という条件故に、2018年になってから「この漫画最高やんけ!」みたいなのが存在することにそこそこ気づいたので、そのへんを補足したい。

... "2018年だけど2017年読んで幸せになれたラブコメ漫画その3" を続けて読む

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作・ゆずチリ。2017年全5巻。

終わってしまった。まぁでも、これくらいでちょうどよかったかもしれない。ヒトヨシとシノブ以外は、カップルできそうでできなかったしなぁ。というか、カプとしてはヒトヨシ・シノブ以外は微妙だったしなぁ。1組だけならこんなもんだろうか。。キャラ単体では、サスケが一番よかったな。

ああでも、やっぱり、もうちょっと続いて、関係を先に進んでほしかった気もするなぁー…。以下最終巻5巻感想。

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