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作・吉辺あくろ。2018年1巻。なんか明日あたり2巻出るらしいが気にしない。

タイトルどおり従兄妹もので、法的にも結婚が認められるラインなので、ストリクトな近親好きには邪道だろうが緩い近親好きには良いと思われる。弟の女装、というより男の娘キャラっぽい感じも好きな人は好きと思われる。

絶対☆霊域と同じく変態ばかりの日常漫画であり、お従兄さんが変態なのはもちろんだが、実は一番素質があるのはヒロインではないかという点が異なる。つまりレギュラー陣皆変態。

どうでもいいがお従兄さんの一昔前の漫画のイケメン感が静かに笑いを誘う。以下1巻感想。

... "『お従兄さんの引っ越しの片づけが進まない』1巻感想:今回も安定の変態ラブコメ" を続けて読む

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原作・大場つぐみ、作画・小畑健。2004-2006年全12巻。青春の一冊。

間違いなく名作だと思うが、あんまり楽しい話じゃないし、読んでて疲れる作品だから、再読することも滅多にないのだけれど、ふと思い出して再読。

大人になってから読むと、やっぱり色々と抱く印象が変わるなぁと思った。なんつっても昔読んだ時はムカつくくらいだった弥海砂が可愛く見えたことだ 笑。

それにしても、夜神月は今なお考えさせる、魅力あるダークヒーローだなぁ。それはもちろんLとの関係あってのものだ。以下全12巻感想。

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作・吉辺あくろ。2011-2014年全9巻完結。

割と設定がしっかりあったことに驚きつつ、ちょっとしたシリアスを挟みつつも、最後まで日常系コメディを貫きハッピーエンド。

表紙の前田の謎ジャンプ。この人はストーカーキャラにも関わらず、一切嫉妬しないという珍しいキャラだったと思う。

以下全9巻感想。

... "『絶対☆霊域』8-9巻(最終巻)感想:平和な変態漫画はつつがなくハッピーエンド" を続けて読む

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作・椿いづみ。2018年10巻。

安心と信頼の野崎くん10巻。新巻楽しみにしていた。この漫画ほど安心できるラブコメも昨今ないなぁと思う。少なくとも今俺が読んでいる中では一番の超安牌である。ああ期待しているものがそこにある喜びよ…。

本当に有り難いことである。なんだかんだ、佐倉と野崎の二人も進展しつつあるのだろうか。以下10巻感想。

... "『月刊少女野崎くん』10巻感想:今最も安心して読めるラブコメ(俺調べ)" を続けて読む

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作・林哲也。2018年4巻。

お色気要素満載のTS漫画。幼馴染漫画でもある。TS漫画の幼馴染登場率はすごい。でも主人公の想い人である女のほうの印象はやや薄い。

異性とのキスをスイッチにして男と女を行ったり来たりするという設定はとてもおもしろいのだけれど、どうしても野郎向けだからか、いかんせん女体化万歳みたいに感じられてしまう。表紙もほとんど女だし。もっと野郎出していいのになぁ。まぁ了の精神的なベースが男だからというのもあるかもしれないが。。。

でも凰児の出番が増えそうな予感なので期待。以下2-4巻感想。

... "『みだLOVE♪』2-4巻感想:幼馴染×TSの趣" を続けて読む

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作・春野友矢。2018年13巻。表紙は水だが存在感も水…でもなくそこそこ活躍している。キャラが多いから、各キャラの活躍頻度が年に1回くらいなのはしゃーない。もう少しペース上がってくれたらなー……。

高尾は安定のヒロイン枠。船堀も。船堀は出番の割に目立つね。芦花はもうちょっと頑張ろう。

オマケは高尾姉妹の話。高尾話が多いだけに、比較的ラブコメ度高かったかもしれない。以下13巻感想。

... "『ディーふらぐ!』13巻感想:みんな可愛い" を続けて読む

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作・岡本倫。2017年1巻より2018年4巻。4巻表紙の子が一番好み。

岡本倫が異世界転生ものを描いている。。。しかも男だけ絶滅した世界。しかも女は若い女だけ。かつ女は男に触れられただけで発情する。登場する女は漏れなく全員アヘ顔晒す。もちろんこの表紙の子も。。。

すごい。世界の童貞限定で集めた元気でビッグバンを起こすと、こんな世界が生まれるのだろうか。

なによりすごいのは、この躊躇わない設定の実質エロ漫画で、純粋にストーリー自体も気になってしまうところだ。さすが岡本倫なのか。以下1-4巻感想。

... "『パラレルパラダイス』1-4巻感想:俺に触ると発情するぜ、こじらせるだけこじらせた童貞ビッグバン" を続けて読む

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作・吉辺あくろ。2013年7巻、全9巻にて完結済み。

相変わらずちょびちょびと読み進めている。ぬるい4コマはちょい読みに限る。ひなちゃん可愛い。

内容はないようで進むのかと思いきや7巻終わりで急にストーリー性出てきてびっくりした。まぁでも基本はほのぼの日常コメディ。変態風味を添えて。変態なのでひなちゃんと遊ぶためならどこにいってもフリーダム。たいへんよろしい。以下7巻感想。

... "『絶対☆霊域』6-7巻感想:変態だから幽霊とでもコミュ取れる" を続けて読む

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作・吉原雅彦。2016-2017年全4巻完結。

サイコな幼馴染物語最終章。幼馴染な二人の関係のネタバラシ。それはよいのだが、やはり尺が足りていない感じなのが残念。面白かったのに、打ち切りなんだろうか。カトリリ好きだったけれどあまり活躍せず。

もっと長く描いてほしかったなぁ。以下4巻こと最終巻の感想。

... "『ブラック彼女』4巻(最終巻)感想:世界に受け入れられなかった幼馴染なふたりの結末" を続けて読む

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作・春場ねぎ。2017年1巻。2018年8月現在既刊5巻。来月6巻出るらしい。

読んだ時にウォッと思った。何しろ漫画の最初が、結婚式直前と思われるところからで、物語はその回想という、ラブコメにあるまじき構成だったので。

しかもカップル系のラブコメというわけでもなく、複数ヒロインが存在する恋愛劇場。最初から犯人がわかっているミステリー小説のようなもので、ちょっと信じられないわけだが、そんな掟破りの構成が成り立つのは、"ヒロインが五つ子"というぶっ飛んだ設定故。設定の妙に思わず嘆息。

設定が奇抜というだけでなく、内容も先を読ませるラブコメでとても楽しかった。1巻だけ無料セールでgetしていたけれど、勢い全巻ポチったでござる。以下1-2巻感想。

... "『五等分の花嫁』1-2巻感想:掟破りの逆算式ラブコメ" を続けて読む