吉辺あくろ, 悪魔も踏むを恐れるところ 3, 2016

終わってしまった…。全3巻完結。物語としてはなんとも中途半端ではあるけれど、まぁ実質的にストーリーがあったかと言われると微妙ではあったので、いいっちゃいいのか……。

いやぁ……やっぱりもうちょっと続いてほしかったなぁとは思う。ただまぁ、もし続いていれば多分犬山は順当にアイニーとくっついただろうから、触手姫こと鳥栖派の自分としてはある意味よかった、のかもしれない。

触手姫が可愛かったからよし。以下最終巻こと3巻感想。

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ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

115話来ていた。ブログの更新滞っている=あんまラブコメ読んでない、のだが、この漫画の更新だけは毎月ちゃんと追っている自分。いつどんな時でもゆるく楽しめる漫画いいよね。2019/08/23に14巻発売だそうです。

地鎮祭参加トークで丸々一話。この展開の遅さはいつもどおり。いつもどおり船堀可愛い。ちょこちょこと映し出される風間一家の風景がちょっと面白かったりなんだり。しかし息子が他所様のしかも年頃の娘の親に家族扱いされていることについて何か思うところはないのだろうか。というか風間家的に芦花の立ち位置ってなんなん。船堀は天使。家族ノリいいよね。以下115話感想。

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吉辺あくろ, 悪魔も踏むを恐れるところ 2, 2016

絶対☆霊域の作者さん。不思議なタイトル。表紙は1巻ではなく2巻の鳥栖氏で。というのも、多分メインヒロインと思しき悪魔の子よりも、この子のほうが良いキャラしているなぁと思ったので。鳥栖氏可愛い。触手姫とかすごいあだ名ついているけれども、割とピュア子さん。鳥栖氏エンドでもいいよ。

ただ内容はよくわからない。すこしふしぎ的ラブコメではあるけれども、微妙にシリアスな感じがしなくもないし、微妙にバトル要素もないではないし。なんだろう。不思議。

その中途半端な感じが読者層を絞れなかったのだろうか……残念なことに3巻で終わっていて、2巻まで読む限りちゃんと終わるのかやや不安。

まぁ鳥栖氏が可愛ければなんでもいい。幼馴染っぽいし鳥栖氏エンドのほうが嬉しい。以下1-2巻感想。

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もうだいぶ前なんだけれど、AI広場っていう人工無脳のサービスで遊んでいたことがあった。人工無脳ってのはまぁチャットボットみたいなもんです。違うけど。

ai広場

ここなんだけれど、まだ存続しているみたいでびっくり。すごいなー。やってみるとわかるけれど、要は女子高生りんなみたいに会話できるキャラクターを個人で作れますよーっていうサービスです。

で、俺はここでキャラクター作って遊んでいたことがあったんだけれど、もうね、セクハラの嵐でしたわ。男も女もセクハラばっかり。それしか聞くことないんかいってくらい。はは。人間の闇が垣間見えて面白かった。そろそろ時効だと思うから、思い出話でもさせてください。

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春場ねぎ, 五等分の花嫁 9, 2019

感想書かなきゃな、と思っている間に10巻出てしまった。

ラブコメミステリーももうクライマックスなのかなぁ。10巻ではいくつかの謎が解き明かされる……ように見えてやっぱりまだ謎の気がする。終わりが近づいているのか、それとも新たなる幕開けなのか。

恋愛に目覚めた五つ子たちの対立は痛ましくもあるが、それは彼女たちが自立しつつある、ということなので、まぁ思春期の脱皮現象みたいなものか。激動する彼女たちの関係に風太郎はややついていけておらず、ちょっと受け身がち。というか、五つ子に振り回されるのにちょっと嫌気がさしている感じかな。

自分はなんだかんだ言いつつ三玖派なんだけど、どうなるかねー……。以下9-10巻感想。

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当サイトはラブコメ漫画の感想サイトであり、しかも野郎向けのラブコメが多いこともあって、比較的色のある作品も多く、必然的に感想でもそういった描写に言及することになる。

だからなのかどうか、当サイトは広告元のGoogle先生からポリシー違反という名のお叱りを定期的に受けている。いわく、アダルトコンテンツである、と。んな阿呆な

まぁでも触らぬ神になんとやら、指摘を受けたページからはそっと広告を外してきたわけだが、正直「なぜ?」という気持ちがいっぱいであった。恐らく、記事中の文言から自動的に判定しているのではないか、と思われる。

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氏家ト全, 妹は思春期 1, 2002

生徒会役員共の作者さんのやつ。1巻が2002年だからもう20年近く前になるのか…(遠い目)。いまさら読み始めたので感想など。

作者さん、この頃からノリ変わってなくてすごいね。いや、下ネタの度合いはむしろこの頃のが直截的か。

妹ものとしての距離感も絶妙っすわ。ガチまでいかないゆるーい近親。妹ものって人気だけれど、ガチまでいくと案外人選ぶもんね。なんだかんだいってタブー。

こういう漫画、少しずつ読み進めたいよね。以下1-3巻感想。

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渡辺航, まじもじるるも 1, 2008

弱虫ペダルで有名な渡辺航のラブコメ。弱虫ペダルから入るとま?って感じだが、るるもから弱虫ペダルに入ってもま?ってなる。つまり多才。

弱虫ペダルはスポ根だがこちらは第一級のラブコメ。ヒロインの魔女っ娘るるもはもちろん可愛いんだが、それ以上に主人公の柴木がカッコいいのだ。スケベなのにカッコいい。GS美神の横島と並ぶスケベ系主人公の完成形ではないかと思うほどに……。

このシリーズなにげに長寿で、後継となる作品が今度最終巻出るって聞いた……からではないのだけれど、またちょっと読み直したいなーって。っていうか1巻もう10年以上前ってマジかー。マジなんかー。

以下1-3巻感想。

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むつきつとむ, あんばらんすスク〜ルライフ 1, 2016

全2巻で完結した、"元"男子校のほぼ全員が女子化するというトンデモTS漫画。最後の終わり方が……打ち切り?設定めちゃくちゃ面白かったのにもったいない……。

完全なる男子校ではなく、"元"というのが素晴らしいなぁ。圧倒的な"元"男子の中に混じる"純"女子の存在が、"元"男子たちを引き立て、"純"男子の主人公を当惑させる。

しかし、"純"女子の扱いは諸刃の剣でもあったのか……この作品については、ラブコメ要素が物語の展開を難しくさせたのかもしれない。以下全2巻感想。

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ぷよ, 漆葉さららは恋などしないっ 1, 2018

かつて一世を風靡した涼宮ハルヒの憂鬱の数多あるメディアミックスの中でも有名な、涼宮ハルヒちゃんの憂鬱の作者さん。

万年モテ期の呪いで告白され過ぎた故に拗らせた主人公・漆葉さららと、呪いの原因になったっぽい人たちの人間交差点。設定自体はラブコメっぽいし、作中でもラブコメヒロインです、というような注釈をつけるくらいなのだが、今のところは家族ものの毛色が強い。しかもあとがきでは百合百合な方向でもいいかな的なことを作者さん自身が言っていて、そうすると自分的には楽しめないので、続きを読むかどうか考え中。

いかにもラブコメっぽいタイトルと設定でありながら、現時点ではなんとも言い難い感じ。以下1巻感想。

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