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作・宮原るり。2018年10巻。

宇佐律付き合いました。からの10巻。

この二人は付き合ってからも問題山積なんじゃなかろうか、と思っていたのだけれど、割とそうでもなく、つつがなく送られる日々。確かに、考えてみれば付き合い始めてから起こるであろう気持ちのすれ違いなどを一通りこなした上でのお付き合いなので、まぁ問題らしい問題は起こらないのかもしれない。

というわけだからなのかどうか、今二人の前に立ちはだかるのは進路という非常に現実的な話なのだった。こうなってくると、物語は浮ついたラブコメ色ばかりでなく、人生論的な色彩を帯びてくるのだよなぁ。

まぁでも、そこまでいって初めてラブコメの完成形なのかもなー…とも思う。以下10巻感想。

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作・とこみち。2015-2016年全3巻。作品タイトルは主人公ヒロインの名前からきており、友愛という言葉とかけているのだと思われるが、某元総理のおかげでいらん連想をしてしまう。

♂→♀の片思い系ラブコメ。多分ラブコメ。ラブコメじゃないかもしれないけれど、多分この漫画読んで面白いと思うのはラブコメ好きだと思う。

野郎がちょっとストーカー入ってて異常なんだが、ヒロインはヒロインでなにか人間離れしている。地球に偵察に来ている宇宙人だと言われたらなるほどと思う。

「この二人の関係は恋愛的なものだと思いますか?」で真剣10-90代しゃべり場ができる。以下全3巻ネタバレ感想。

... "『ゆーあい』感想:読後の感想で読んだ人の恋愛観が如実に表れそうな漫画" を続けて読む

ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

104話きてた。前回の稲田に同棲バレしてからの続きで、舞台は仮部だけれど実質的に高尾部長と稲田回。っていうか稲田回。多分、この子めちゃくちゃ書きやすいんだろうな、作者的に。

そして驚くべきことにゲームしている。相変わらず製作はしていない。以下104話の感想。

... "『ディーふらぐ!』104話感想:ゲームしてる…" を続けて読む

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作・位置原光Z。2015年。

作者さんは控えめに言って天才だと思うわけだが、それはそれとしてこのタイトルはなんとかならなかったのだろうか。本作はオムニバス短編集で、表題はその一つなのだけれど、これはたいへんレジに持って行きづらいし人に勧めづらい。

先に正しいスカートのめくり方のほうを先に読んだのだけれど、この作品の中で描かれた人たちの続きと思しき作品があったことに気づく。そういえば表題の作品の2があったなぁ。読んでなくても面白かったけれど、読んでいるとより素敵だったのか…。

ラブコメ好きには、この作品で描かれる男女の距離感はたまらないと思う。以下感想。

... "『お尻触りたがる人なんなの』感想:素敵に下世話な会話劇" を続けて読む

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作・赤坂アカ。2018年10巻。ここにきて全員集合の表紙とは……。

さすがにそろそろ進展があってもいい頃なんじゃないのかと思うのだが、今回は特に何もなく。いや、かぐやの内面的なところで進展はあったのか。恋愛劇場は進んでない、というかもう行く所まで行っているということかもしれない。

もうこれ、完全にお互いの好意をほぼ確信しているよね。優位にたちたいから告らせたいというより、「絶対大丈夫だと思うんだけどもし拒否られたらどうしよう」的な青春劇場だよねこれもう。いやいいんだけどね。いやほんとありがとうございます

にしても、ヒロイン単体で一番可愛いの早坂かもしれんね。ハーサカ再び。あと伊井野がチョロい。石上はいつもどおり自爆。以下10巻感想。

... "『かぐや様は告らせたい』10巻感想:本当の優しさを求めて" を続けて読む

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最近ずっと鬼太郎を見ている。6期はdアニメで一周遅れで視聴し、今はAmazonプライムにある5期をもう30話近く視聴した。子供の時にも見ていなかったのに、今になってダラダラ見るとは思わなかった。

まぁラブコメ脳に染まってしまった今だからこそかもしれない。このアニメはカプ脳的にも美味しいので、ついつい。キタネコいいよね……。二次創作もたくさんあって楽しいし。闇深そうなのも多いけど…なんやねん鬼太郎×鬼太郎って 笑。そんでもって、鬼太郎が割と俺の好きなタイプの野郎であることを知る。

... "キタネコにハマって鬼太郎のアニメを見続けている。ってか鬼太郎かっこいいね" を続けて読む

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作・氏家ト全。2008年1巻。とりあえず3巻まで読んだ。

単行本1巻はもう10年も前だが、2018年現在でも新刊が出ている息の長い漫画。継続は力なり……。実際、コボちゃんのごとくゆるく楽しめる漫画と思う。

女子校が共学化して男女比1:20のハーレム状態……というあれまぁな設定であるが、特にせくしぃな展開があるわけでもなく、ただひたすら下世話な会話劇が繰り広げられるという、ありそうでない感じ。

ラブコメ的にはどうなんだろね。3巻までだと、あまり感じさせるところはないけれど(時々あるけれど)、そのうち露骨に絡めてくるんでないのかなぁと思っている。以下1-3巻感想。

... "『生徒会役員共』1-3巻感想:ゆるゆると下世話" を続けて読む

齢三十にして鬼太郎のアニメを見始める。

最近、ゲゲゲの鬼太郎の六期となるアニメが始まった。テレビをもたない自分だけれど、dアニメを契約しているので(多少遅れがありつつ)見ることができている。

……ゲゲゲの鬼太郎って、実はすごくカプ萌えできるアニメなんだと、齢三十にして知った。キタネコ……か……。

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作・松本ナミル。2018年6巻。なんかオリジナルアニメのBD付き限定版もあるようだが、さすがに4,500円は手が出ない。アニメはそんなものかもしれないけれどさ……。

いつの間にやらこの漫画も6巻。表紙が彼女じゃなくて幼馴染の雫だけれど、相変わらず一番可愛い気がする。なんだったら彼女より彼女っぽい感じがするのはどうなんだろうか。本巻では微妙に敗北系幼馴染の切なさも感じさせつつ。

でも全体的には安定したラブコメ劇場。下ネタのギャグも好みのところあり、面白かった。以下6巻感想。

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原作・椿いづみ。2014年アンソロジー。原作がそうなので、ほとんど4コマだが一部ショートコミック形式のもあるアンソロジー。

原作者自ら筆を取っており、読者的にはサービス精神たっぷりでよろしいのだが、モノマネ大会の本物さん登場みたいになってしまい、クオリティの差が歴然としてしまっているのは悲しい。

えらくAmazonの評価悪いけれど、そんな悪くないと思う。。。アンソロってまぁ公式同人みたいなもんだし、薄い本だと考えれば規格外に厚くて安いんだし、こんなものかと…。以下感想。

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