赤坂アカ, ib -インスタントバレット- 1, 2014

かぐや様で人気を博している、赤坂アカが描いたセカイ系なボーイ・ミーツ・ガール。1巻には"世界の終わりとボーイ・ミーツ・ガール"とかいう中々勇気が必要なサブタイトルがついており、また2巻にも、"やさしくなりたい、優しくない人々"とこれまた勇気が(ry。かぐや様のサブタイも中々だし、作者さんの性癖なのかもしれない。

内容はどシリアス。不器用な若者たちの世界を懸けた青春。面白いんだが、正直B級映画感はある。まぁジャンル的にそれくらい振り切らないといかんのかもね。

まぁ今はこんな小賢しいことを言うオッサンの俺も、14歳だった時はあるんだよ。そんなことを思う作品です。以下1-2感想。

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原作 春野友矢, ディーふらぐ! 原作版ドラマCD II

ディーふらぐ!の原作版ドラマCD。この作品のドラマCDはアニメ化後のほうをアニメ版と銘打っているので、正確には本作は無印というべきなんだろうが、まぁ適当に。

ジャケ写のとおり、登場キャラのほとんどが女……にも関わらず、振り返ると風間と中の絶叫ばかりが脳内再生される不思議なドラマCD。っつーかドラマCDにおける中の目立ちっぷりはいったい。あ、あと芦花の胡散臭い声は印象的だった。船堀は姿が見えなくても可愛い

なんだかんだ、芦花が一応ヒロインしている点でも聴く価値ありかもしれない。あと船堀かわいい。以下原作版ドラマCD IIの感想。

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今更ながらTwitterアカウントを開設した。アカウント自体はこのサイトのドメインを使ったのだが、ユーザー名が思い浮かばなくて何も進んでいない。なにしろ管理人としか名乗っていないし。稀にくるコメントに返事するくらいでしか使っていないし。うーん。名前どうしよう。

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ディーふらぐ! 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

116話来てた。謎の鰻推し。鰻食いてぇな……。

春野友矢, ディーふらぐ! 14, 2019

しれっと14巻も発売されたことも知りポチる。表紙が女神先輩こと船堀で華がある。そういえば去年も8月に出ていて、喜んでポチったら数日後に割引(電子書籍版)されて悔しい想いをさせられた記憶がある。今回はそういうことはなかっただろうか。

まぁ例によって話が進まない感じなのだが、高尾に船堀、さらにタマちゃん高不動(と芦花)と、人気ありげなヒロイン大集合でなにげに豪華。高尾と船堀並ぶとすんごい。以下116話感想。

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桜井のりお, 僕の心のヤバイやつ 1, 2018

気になっていた、みつどもえの桜井のりおのガチなラブコメ。こういうのも描くんだ…。やはり天才……。

いや……よかったです、ほんとに。久しぶりにラブコメ読んで癒やされた。初恋系ネガポジ(?)カップル最高やん。甘酸っぱいわー……。

距離感が少しずつ変わっていくのに悶えっぱなしでした。1巻の時点ではね、まぁ初恋の片思いものとして終わってもキレイかもなーくらいのこと思っていたんだけれど、2巻読み終わったときにはもう是非ともくっついてほしい気持ちでいっぱいだったよ。

ラブコメはこうじゃないとな!以下1-2巻感想。

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英貴, 1年A組のモンスター 1, 2018

面白い。やー、正直最初表紙とタイトルで、イジメとか題材にした胸糞漫画かなーと思ったんだけれど、まさかの熱血(?)教師ものだった。いや違うけど。

主人公の自見太郎がカッコよすぎて惚れる。だってコイツ絶対定時に帰るんだよ。決め台詞が「それは教師の仕事ですか?」って最高過ぎんだろ。でもそうだよね、今はもう「俺の生徒に手を出すな!」なんて時代じゃないよね。割と真面目に、令和時代の教師はこうあるべきなんじゃないのか、とか思ったりする。教師の労働問題って、深刻みたいだしね。

超割り切っているにも関わらず、生徒たちは何かしら良い影響を受けているのが皮肉。いやでも、きっとそうなんだよ。子供は自ら成長するものなんだ……というような感想が出るくらい案外真っ当に教師ものの面があるので、当サイトの絶対メトリクスであるラブコメ度については期待しちゃいけない感じだと思うが、要素はある。修羅場好きと片思いフェチにはいいかもしれない。あと変な女ばかりだからその筋の方にも。

以下1-3巻感想。

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FFやってない人にはわけのわからないタイトルだけれど、つまりはHPが0になるとラブコメ読んでも癒やされないという話です。

はいはい、HPが0でした。お陰様でここ一ヶ月くらいの更新頻度はサイト始まって以来くらいのクソ最低状況でした。今、ようやくちょっと記事書こうと思う程度には復活してきました。自分を復活させてくれたのはラブコメ……ではなくて、家族や友人の存在でした。あと、睡眠とごはん。そして時の流れ。自分のからだと心、身内は、大切にしないといけないね。あとは時の流れが忘れさせてくれます。

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赤坂アカ, かぐや様は告らせたい 15, 2019

丸々一冊白銀とかぐやのラブ・ストーリーという贅沢な構成。会長が氷のかぐやの心を溶かすまで。いやもう溶けているんだけれど。

これまで虚勢を張り続けいていた二人が、痛々しいほどに己を曝け出す様に、青春の眩い光を見た。二人の感情の吐露は、この物語のネタバラシ編のようだけれども、人の感情という曖昧なものに正解も真実もなく、解き明かそうとすればするほど闇は深まるばかりの深淵。その一人で歩くにはあまりにも暗く果てしない道を、この二人は共に歩むらしい……ラブコメ浪漫がここにある……。

この作品読むと、なんかこう生きててよかった思う。。。そして次の巻が出るまでは頑張って生きようと思える……。以下15巻感想。

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先日「一度はコミケに行ってみたいもんだ」という記事を書いて、「まー今後も行くことはないだろう」なんて結論づけたのだけれど、今年、行くことになるかもしれない。人生初のコミケ。なんでこう、ブログってのは「やる」と書いたらやらないし「やらない」と書いたらやることになるのか。いや、いいんだけどね。楽しみ。

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田口ホシノ, お嬢様の僕 4, 2019

表紙は誰?と思ったら新キャラだった。しかも妹系。小学生。若い。足が眩しい。

妹系といっても実妹ではなく、従兄弟です。親身になって育ててくれた従兄弟のお兄ちゃん大好き、なアレ。でもお兄ちゃんのほうは俺が育てた可愛い妹、なアレ。

というとテンプレっぽいのだが、妹ちゃんの恋愛的な意味での好意にちゃんと気づいて、「あー……」とブルーになってしまう、のはちょっと珍しいかもしれない。

みのりの好意についても明確に気づいているし、朴念仁が標準スキルなことが多いハーレム系漫画において、ありそうでないところを突いてくるなぁと思う。

今にも修羅場りそうな関係なのにも関わらず、相変わらず安心感のあるラブコメ描きなさる。このバランス感覚がすごいテンプレートを紙一重で上に行く感じ。以下4巻感想。

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